水圏資源生物学

有用二枚貝類を中心とした水圏生物を対象とし、発生学、ならびに分子遺伝学的解析手法により、水圏生物の持続的有効利用、効率的養殖手法に関する教育研究を行う。具体的な研究テーマとして、アコヤ貝高品質真珠効率生産にむけた育種技術開発、真珠品質と結晶微細構造の解析、有用二枚貝の繁殖周期に関する研究、タイワンシジミの雄性発生ならびにandodioecyの繁殖様式の進化等があげられる。

 教 授 古丸 明
 助 教 伯耆 匠二

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