附帯施設水産実験所

水産実験所では、主として魚類の分類・系統、生態・生活史、魚類相に関する研究を行っています。分類・系統では、アジ科、ヒイラギ科、トウゴロウイワシ科、ウミヘビ科などについて研究を進め、これまでの分類学的混乱状態を整理し、いくつかの新種を発表しています。魚類相では三重県内の河川から熊野灘の深海域まで、広く三重県内の魚類の多様性を明らかにする一方、インド洋-西太平洋域の魚類多様性の解明も進めています。

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