三重大学生物資源学部ネットワーク利用に関するガイドライン

生物資源学部広報委員会 1999年9月1日制定


三重大学生物資源学部ネットワーク(bioNET)
利用に関するガイドライン


目次


1.0 はじめに

このガイドラインは、三重大学生物資源学部ネットワーク(bioNET)の利用に 際して利用者が心得ておくべき事項をまとめたものです。コンピュータネット ワーク、特にインターネットは最近急速に発達し、それを活用することが必要 になる場面が増えています。しかし、それが様々な意味で脆弱な基盤に載って いることもまた事実です。このガイドラインは、生物資源学部の利用者がコン ピュータネットワークを適正な状態で利用するための指針となるためのものです。

しかしながら、このガイドラインは利用者の心得るべきことを網羅したもので はありません。コンピュータネットワークが激しく流動するものである以上、 当然のことです。したがって、個々の場合においては、このガイドラインに書 いてある事項を踏まえた上で、利用者個人が三重大学および自己の名誉と責任 とを考慮して判断する必要があります。

なお、このガイドラインは、生物資源学部共用サーバのアカウントを取得して 利用する場合はもちろん、生物資源学部の教員・職員・学生が三重大学情報処 理センターの各種サーバ(学生メールサーバを含む)のアカウントを取得して 利用している限りにおいては、それ以外の利用形態であっても適用されます。 また、違反を生じた場合には罰則を受けることがあります。

このガイドラインは、必要に応じて、随時改訂されます。

1.1 参考文献

  • ドナルド・ローズ著 池尻千夏訳『ネチケット入門』 海文堂, 1996.
  • バージニア・シャー著 松本功訳『ネチケット』 ひつじ書房, 1996.
  • ネチケットホームページ (http://www.togane-ghs.togane.chiba.jp/netiquette/)

1.2 ガイドラインの必要性

「パソコンをネットワークに接続する」という言い方をします。これはもちろ ん間違いではありませんが、誤解を招くことがあるかもしれません。「ネット ワーク」という固定的なものがすでに存在するのではありません。パソコンは ネットワークに接続されることによって、その構成要素となり、ネットワーク を拡張するのです。ネットワークの一つの構成要素という点では、大型計算機 も個人所有のパソコンも平等です。

このように構成されたコンピュータネットワークは文字どおり世界のコンピュー タをつなぐネットワークですが、そのこちら側には私たち利用者がいますし、 それと同様に向こう側にも人間がいます。コンピュータネットワークとはいっ ても人間同士のコミュニケーションの手段には違いないのです。しかも、そこ には居住地や国籍、年齢、職業、信条、文化的背景を異にする人々が参加して います。つまり、机の上のパソコンは、コンピュータネットワークに接続する ことによって、異文化間コミュニケーションへの窓口となっているのです。

社会生活においては、自分の幸福を追求するだけでなく、他者に迷惑をかけな いよう心がけ、自分が思いがけない損害を蒙らないようあらかじめ自衛する必 要があります。ネットワークも人間同士のコミュニケーションの場である以上、 それと同様のことが言えます。しかし、ネットワークにおいて具体的にどのよ うに振る舞えばよいかについては、ネットワークの持つ技術的な制約や対面的 接触の希薄さなどの特殊事情から、ネットワークなりのルールやエチケットが あります。

利用者がネットワーク上で行う行為は確かに直接には個人の責任で行われるこ とですが、bio.mie-u.ac.jp のドメイン名を背負っている限りは、個人で全責 任を担うことはできません。利用者の行為によって他者に損害を与えた場合に は、生物資源学部あるいは三重大学の責任が問われることもありえます。その ような事例が重なると、ネットワークの利用に関して一層厳しい制約が必要に なり、あるいは、ネットワークが維持できなくなる可能性もあるのです。

1.3 ネットワークの目的

ネットワークの目的は三重大学生物資源学部における研究教育活動の支援です。 この大原則に従って、ネットワークの利用者は利用において一定の制約を受け、 また自らを律しなければなりません。本来の目的に関連しており、あるいはこ れに差し支えない範囲において、個人的な利用が許容されます。国立の研究教 育機関として不適切な目的での利用は厳に慎まねばなりません。

1.4 ネットワーク利用のための基本的知識

利用者は、自分が使用するコンピュータのハードウェアの構成を把握し、基本 的な操作方法に習熟しておく責任があります。基本的な操作方法には、ハード ウェアの操作方法のほか、 OSの基本コマンド、フォルダー(ディレクトリ) やファイルの扱い、エディターの操作、ネットワーク関連のアプリケーション の設定方法と操作などが含まれます。操作に習熟するための一番の方法は、マ ニュアルを読みながら実際に操作してみることです。また、最近のソフトウェ アには大抵ヘルプファイルやチュートリアルが付属していますから、これを参 照することも役に立つはずです。

コンピュータネットワークのしくみについても、基本的なことを理解しておく のが望ましいことです。参考書は数々ありますが、下記のものなどの信頼でき るものを参照すべきです。

基本的なもの:

  • 村井純『インターネット』 (岩波新書 416, 1995)
  • 村井純『インターネットII』 (岩波新書 571, 1998)

より高度な参考書:

  • Wide Project編 村井純・吉村伸監訳『インターネットオペレーション』 (共立出版, 1999)

1.5 利用者に望まれる姿勢

利用者は、どのような利用法がそれぞれの分野の研究教育にとって有効な使い 方であるかを主体的に考えながら使っていく必要があります。このような意識 を持たずに漫然と使うだけでは、コンピュータネットワークの効率を低下させ、 学術情報の流通の手段として不適当なものにしてしまいかねません。したがっ て、利用者は、ネットワークの種々のサービスに関する知識を、信頼できる書 籍や雑誌およびネットワーク自体から自分で積極的に得ようとする姿勢を持つ ことが望まれます。他方、そのようにして得た知識は、秘技として自分一人の ものとするのでなく、他の利用者と共有することを図るべきです。

コンピュータネットワークは公共的な性格をもっていますが、一般市民がそれ を使うには、普通、商用プロバイダーと契約してお金を払う必要があるのに対 して、学術組織に属するわれわれは個人的には接続料金をあまり意識せずに利 用することができます。これは、学術組織に属する者がネットワークに関する 技術を創造・革新してきたことに由来します。このことは、われわれはネット ワークから一方的に益を受けるだけでなく、それを学術の振興のために役立て、 また、できるだけネットワークに対して貢献し、ネットワーク利用の結果を社 会に還元すべき倫理的な責務を負っていることを意味しているのです。

ネットワークを構成する生物資源学部内および三重大学内の諸設備は国費によ って設置され運営されているものです。したがって、利用者が公務員であれ学 生であれ、国有財産の資源であるネットワークを個人のほしいままに利用する ことは法的にまた倫理的に許されないことです。また、生物資源学部内や学内 のネットワークの運営については、その少なからぬ部分がそれを本務としない 人々(教員、職員、大学院生)によって担われています。利用者はこの点に留意 して、利用に際して自助努力を惜しむべきではありません。

世界の様々な国には様々な性格のネットワークがあり、各ネットワークはそれ ぞれ個別に独自の目的をもって運営されていますが、それらが相互に接続し、 依存しあうことによってインターネットが成り立っています。したがって、イ ンターネットの利用にあたっては、それが多様な組織に支えられていることを 考え、自分の都合だけによって使い放題に使うなどということを控えなければ なりません。

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2. 利用者が必ず守るべき事項

  • 効率的な利用を心がけること
  • 国立の研究教育機関としての品位と中立性を損なわないこと
  • 生物資源学部外のネットワークに接続する際は、その利用規程にも従うこと

2.1 効率的な利用の心がけ

  • リソース(人、ディスク、コンピュータ、回線)を無駄にしない
  • 接続しておく必要のないときには接続したままにしない
  • 同等のサービスがあるならば、できるだけ近いホストに接続する
  • 不必要なファイルをダウンロードしない
  • 接続先の利用形態を考慮する。例えば、企業のサイトから大きなファイ ルを getする際はオフィスアワーを避ける (外国の場合は時差にも注 意 )
  • popで着信メールをチェックする間隔をあまり短くしない

2.2 国立の研究教育機関としての品位と中立性の確保

  • 他人に不快感を与える可能性のある言動を慎む
  • 虚偽の事実や根拠のない風説を流さない
  • 社会的モラルに反するとみなされることがら(性表現、暴力など)は慎重 に取り扱う
  • 特定の企業、政治団体、宗教団体に肩入れしない

2.3 学部外のネットワークに接続する際の留意点

  • アクセスを許されていないコンピュータシステムにアクセスしようとし てはならない
  • 閲覧を許されていないデータを閲覧してはならない

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3. 禁止されている事項

  • ネットワークの目的に反する行為
  • 法令に違反する行為
  • 他人の人格権・財産権の侵害
  • 宗教活動・政治活動・商業行為
  • ネットワークに対する危険行為
  • 学部内外のコンピュータシステムに対する危険行為
  • 上記の行為を助長する行為
  • 上記の行為と誤認されるおそれのある行為
  • その他ネットワークの利用にふさわしくない行為

3.1 ネットワークの目的に反する行為

  • 研究教育活動を妨害する行為
  • もっぱら娯楽のみを追求すること
  • もっぱら個人的な用務にのみ利用すること

3.2 法令に違反する行為

日本の現行法規に違反する行為は当然禁止されている。その意図がなくとも違 法行為を構成することがあり、また、外国に影響をおよぼすときは外国法の適 用を受ける可能性があることにも注意すること。なお、現行法規の改正を主張 する言論活動は差し支えない。

3.3 他人の人格権の侵害

  • 誹謗中傷
  • 名誉毀損
  • 差別
  • プライバシーの侵害
  • 著作権の侵害

3.3.1 プライバシーの侵害

  • 他人のファイルやディレクトリののぞき見
  • 他人宛てのメールののぞき見
  • 他人の個人情報(住所、電話番号、メールアドレス、家族構成、信条、 所属団体等)の無断公開
  • 他人が作成した私的文書(電子メールを含む)の無断公開 (第三者と共用 するパソコンのハードディスクに放置することも含む )
  • 他人の肖像(写真を含む)の無断公開

研究室でパソコンを共用している場合、受信したメールはフロッピーディスク に保存するなど、名宛人以外の人が読めないようにすること。また、メールソ フトを共用する場合、設定ファイルにパスワードを保存してはならない。

3.3.2 著作権の侵害

  • 他人の著作物(文書(電子メールを含む)・画像・音楽等)の無断複製
  • 他人の著作物の無断変形(パロディ、替え歌を含む)

ただし、すでに公表された著作物を引用して批評することは可能(おおむね、 必要最小限の分量を、出典を明示し、地の文と明確に区別して、引用部分が全 体に対して従となるように、利用すること、が条件であるが、それぞれの分野 における慣行に従うこと)

3.4 財産権の侵害

  • 市販の著作物(書籍、雑誌、CD、ソフトウェア等)の無断複製(正当な引 用を逸脱する場合を含む)
  • 肖像権の侵害(特に芸能人など、肖像に財産的価値がある場合)
  • 商標権・意匠権の侵害

3.5 宗教活動・政治活動の禁止

宗教や政治の問題について論じること自体は差し支えないが、特定の 宗教の布教活動や特定の政治団体の宣伝活動は不可、特に選挙運動は厳禁。

3.6 商業行為の禁止

  • 継続的な、または大規模な営利行為は不可
  • 特定の営利企業・商品の宣伝は不可

3.6.1 現時点で可と判断される事例:

  • 企業や商品に関する単なる情報の提供
  • 生物資源学部における研究教育に関連したアルバイトの募集、紹介、仲介等
  • 研究教育に関連した書籍雑誌等の宣伝、販売
  • 同人誌や個人的な不用品等の小規模または非営利的な売買

3.6.2 現時点で不可と判断される事例:

  • 一般のアルバイトの募集、紹介、仲介等
  • 研究教育に関連しない物品の営利的な販売

3.7 ネットワーク、および学部内外のコンピュータシステムに対する危険行為

  • 利用権のないコンピュータの不正利用またはその試み
  • データの改竄
  • コンピュータシステムの内部的管理情報の漏洩
  • クラッキング行為(いわゆる「犯罪的ハッキング」)
  • 有害なプログラム(ウィルスなど)の配布
  • 有害なプログラムの実行

3.8 上記の行為を助長する行為、誤認されるおそれのある行為

  • 違法行為(スピード違反や未成年者の飲酒、学生の馬券購入等)を公言す ること
  • 主として犯罪に使われる物品や技術に関する情報の提供
  • コンピュータの不正利用のための技術情報の提供
  • 著作権侵害行為(CDのダビング、市販ソフトウェアの複製等)の依頼、斡 旋等

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4. 生物資源学部サーバ利用者の遵守事項

  • 共用サーバのアカウントとパスワードを厳重に管理すること
  • 管理者からのお知らせを読み、その指示に従うこと
  • 十分に活用するためにはUNIXコマンドを学ぶことが望ましい

4.1 アカウントとパスワードの厳重管理

  • パスワードには容易に推測されにくい文字列を選択する(自分や有名 人の名前、誕生日、電話番号などの単純な組み合わせは避ける)
  • パスワードをメモしてはならない
  • パスワードは随時変更する
  • 他人のパスワードを知ろうとしてはならない
  • 自分のパスワードを他人に教えてはならない
  • 他人のアカウントを使用してはならない
  • 自分のアカウントを他人に使わせてはならない
  • 接続用ソフトを共用している場合、設定ファイルにパスワードを保存し てはならない
  • 前回ログインの記録を随時確認する

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5. インターネットによる情報発信に際して必要な心構え

インターネットに情報を発信する際には、それが不特定多数に宛てたもので あればもちろん、個人宛てのものであっても、事故や第三者の過失または悪意 によって、自分の関与しない場所において不本意な方法で保存され、また、前 後の文脈から切り離された上で編集され、印刷され、配布される可能性がある ことを、常に自覚していなければならない。したがって、あとで後悔したり、 恥ずかしくなったりすることのないような、いかなる形でも責任を負う覚悟の ある内容のみを発信すべきである。

特に、個人情報(氏名、住所、電話番号、家族構成、経済事情、成績、趣味、 性的嗜好、信条、所属団体等)は、他人のものはもちろん、自分に関するもの であっても、公開する際には慎重になることが必要である。いったん公開した ならば、その情報の流れは誰にもコントロールできないものと思わなければな らない。

例えば、自分の日記を公開すること自体は、その意義を十分理解しているな らば、自分の意思で行ってもかまわない。しかし、その日記に第三者が登場す るならば、それは同時にその人の行動や性癖をも公開することになっている。 これは笑いごとですまない結果をもたらす可能性がある。

他者を批判することも、インターネット上で行う意義があるならば、行って も構わない。ただし、その場合、正々堂々と建設的な批判をすべきであって、 誹謗中傷や名誉毀損と疑われかねない批判は決してしてはならない。また、イ ンターネットで情報発信できない相手に対する一方的な批判は、公正さの点か ら問題がある。品位のない批判は、むしろ自らの品性の下劣さを世界に公表す ることにほかならないことを、知るべきである。

5.1 情報発信における一般的な注意事項

  • 自分と同じ画面が他人にも見えているはずだと思い込まない
  • 機種依存文字を使わない
  • 「半角カナ」を使わない
  • メッセージの本文以外(Subjectなどのヘッダー部)には2バイト文字を避 ける
  • できるだけ他人の立場になって考える

5.2 電子メールでの留意事項

  • 不配事故が起こる可能性を考えよ
  • 名宛人以外に読まれる可能性を考えよ
  • 日本語ではJISコード(ISO-2022-JP)を使う
  • 相手は一週間に一度しかメールをチェックしないかもしれない
  • 相手は一日100通のメールを受けているかもしれない
  • 適切なSubjectをつける(2バイト文字は避ける)
  • メッセージは簡潔に
  • 適度に改行する
  • チェーンメール(「不幸の手紙」形式のメール)には関わらない

5.3 メーリングリストでの留意事項

  • 加入したときに送られてくる規約をプリントしておく
  • 長期間アクセスできないときは、一時停止(または脱退)の手続をとる
  • 共用サーバの利用をやめるときは、脱退の手続をとる
  • 登録用のアドレスとメッセージ発信用のアドレスを間違えない

5.4 ネットニュースでの留意事項

  • しばらくの期間読むだけにして、雰囲気に慣れるようにする
  • 投稿のテストはBOARDなどで行う
  • パソコン通信とのしくみの違いを理解する
  • むやみにパソコン通信の習慣を持ち込まない
  • 投稿する内容に最適なニュースグループを選択する
  • ニューズグループごとの約束に従うこと(fjについては、fjの歩き方編 集委員会編『fjの歩き方』(オーム社, 1995)などが参考になる)
  • 他人のログイン名、架空のログイン名を使って投稿しない
  • 投稿する記事(転載記事も含む)の内容には個人として責任を持つ
  • 他人の人格に言及しない
  • 感情的な反応で投稿をしない
  • クロスポストは少数のニュースグループに限定する
  • 過大な多重投稿(いわゆるspam)をおこなわないこと
  • 適切なSubjectを付け、あるいは適切なSubjectに変更する
  • 投稿する直前に内容と表現をもう一度見直す

5.5 WWWオーサリングにおける留意事項

  • 自分で責任を持って不特定多数に対して公開できる情報のみを発信する
  • 著作権者の名(あるいは著作権を主張しない旨)をファイル中に明示する
  • 掲示責任者のメールアドレスをファイル中に明示する
  • 第三者が著作権を有する部分は、正当な引用の範囲であるなら出典を明 示し、そうでないなら複製の許可を権利者から得た上で使用し、必要 な謝辞や許諾表示を明記する
  • 第三者の個人情報の公開は、本人にその情報をWWW上で公開することの 意味を十分説明した上で承諾を得てから慎重に行う。
  • ファイルごとに制作ないし改訂の日付を明示することが望ましい
  • できるだけ広い範囲のブラウザを対象にする
  • テキストモードブラウザや自動読み上げ、点字化等のことも考え、テキ ストだけでナビゲートできるようにページを構成する
  • 正しいHTMLを使うよう努力する
  • 存在しないファイルにリンクを張らない
  • リンク先が工事中で実質的な内容がないならば、リンク元にその旨を明 記する

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6. 罰則

ここに示すガイドラインに示される禁止行為に抵触する行為がなされた場合、その 程度により以下の処置がとられることがある。

  • 口頭注意
  • 謝罪文の提出
  • webページのリンクの切断
  • webページの削除
  • アカウントの一時停止
  • アカウントの無期停止

7. 謝辞

このガイドラインは当初より東北大学文学部ガイドラインを参照して作成されたもの です。参照に際し快くご同意くださった東北大学文学部情報処理システム運営委員会 に対し、ここに謝意を表します。

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