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「アグリビジネス創出フェア2016」に出展しました!

2016年12月12~14日の3日間、東京江東区の東京ビッグサイトで、技術交流展示会「アグリビジネス創出フェア2016」が開催され、
三重大学生物資源学研究科が最先端の研究を出展しました。

このイベントは、「農林水産・食品産業分野における産学官連携によるマッチング促進」を目的として、農林水産省が主催となり、
毎年東京で開催されています。

第13回目となる今回は、「世界に届け!農林水産イノベーション!!」をテーマに、大学関連機関以外に民間企業、都道府県の試験場、
独立行政法人等、全国160機関が出展者として最新の技術の展示を行いました。

20161222_agri-tokyo1.JPG
研究展示・陸上養殖のセミナーとマッチングツアーの様子



三重大学生物資源学研究科は、各教員の研究シーズを、ポスターやプレゼンテーションで紹介しました。
三日間を通して様々な研究発表があり、本研究科からは、
田丸 浩教授の「南伊勢町アワビ陸上養殖による地域活性化の取り組み」をテーマとした発表が行われ、
多くの聴講者が聞き入っていました。

会期中は研究科の教員が交代でブースの研究紹介を行い、各研究室の学生も説明に、アピールにと大活躍しました。

20161222_agri-tokyo2.JPG
試食タイムでの様子



また、本学のブースでは、会期中に試食タイムを設けて、附帯施設農場で加工した「梅酒の梅の実ジャム」の試食、
第八回天満天神梅酒大会で梅酒部門二位を受賞した純米大吟醸梅酒「三重大学」の試飲、そのほか、
産学連携商品の最新作で、ヤマモリ株式会社との共同研究で商品化した「鮭びしお」も、
お湯で割って来場者に試飲していただきました。


ブースには大勢の企業・団体の方にお越し頂き、3日間で110名の方と名刺交換をして、盛況のうちに終了しました。

名刺交換した教員の中には、今後受託研究や共同研究を期待できる出会いもあり、
今後、生物資源学研究科が社会に寄与する研究活動を展開する上で、大変実りのある場となりました。
来年度も引き続き、出展する予定です。


展 示1:新規ビタミンC様物質の発見とスキンケアへの応用(幹 渉)
展 示2:南伊勢町アワビ陸上養殖による地域活性化の取組み(田丸浩・伊藤智広・岡﨑文美)
展 示3:三重地方創生コンソーシアムの取り組み(松井隆宏)
展 示4:ICTを援用した持続可能なフードシステム構築(亀岡孝治)
展 示5:赤外分光法を利用したワイン品質評価(橋本篤)
展 示6:三重大学海藻バイオファイナリー研究センター(柴田敏行・田中礼士・三宅英雄)
展 示7:附帯施設農場で行われる実習(農場)
展 示8:産学連携商品 三重大学魚醤 鮭びしお(苅田修一)