沿革

農場  演習林 水産実験所
大正10年12月
(1921年)
勅令第456号により、三重高等農林学校が創設され、キャンパス内に同校附属実験実習農場を設置。 大正14年2月
(1925年)

農商務省から文部省に移管され、林学に関する実験・研究、学生森林演習を行うことを目的として、三重高等農林学校附属演習林を設置。

   
昭和19年4月
(1944年)
三重農林専門学校附属農場と改称。 昭和19年4月
(1944年)
三重農林専門学校附属演習林と改称。    
昭和21年3月
(1946年)
第二拓殖訓練所が、附属農場に編入され、第二農場と改称。  

 

   
昭和24年5月
(1949年)
国立学校設置法の公布により、三重大学農学部附属農場と改称。 昭和24年5月
(1949年)
国立学校設置法の公布により、三重大学農学部附属演習林と改称。    
昭和43年6月
(1968年)
農学部教授会が附属農場の移転を承認。     昭和49年4月
(1974年)
文部省令第13号により三重大学水産学部附属水産実験所を設置。三重県浜島水産試験場(現,三重県水産技術センター)に開設。
昭和44年3月
(1969年)
新農場造成工事開始。     昭和52年3月
(1977年)
英虞湾内座賀島に水産学部水産実験所敷地として、2,504平米を造成(埋立地1,912平米を含む)。
昭和45年8月
(1970年)
新農場竣工。同月3日竣工式挙行。     昭和53年3月
(1978年)
水産実験所建物竣工。
昭和46年4月
(1971年)
旧農場からの移転を完了し、新農場で業務を開始。     昭和53年4月
(1978年)
水産学部附属水産実験所開所。
昭和62年10月
(1987年)
農学部、水産学部の統合改組により、生物資源学部附属農場と改称。 昭和62年10月(1987年) 農学部、水産学部の統合改組により、生物資源学部附属演習林と改称。 昭和62年10月
(1987年)
農学部、水産学部の統合改組により、生物資源学部附属水産実験所と改称。
平成14年4月1日
(2002年)
紀伊・黒潮生命地域フィールドサイエンスセンター設置