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皆さんが何気なく接している土は、いろいろな方面で役に立っています。しかし、時には大きな災害や人々に大きな問題を及ぼすことがあります。本研究室では、災害などから地域を守るため、土や各種構造物の物理的・力学的特性を求め、これらが問題を引き起こす原因は何かを、実験や解析を行うことで解明しようとしています。具体的には、地盤の破壊メカニズムの解明、老朽ため池の改修方法の検討、アースアンカーの健全度評価、各種構造物と土との相互作用の解明、フェローセメントなど各種建設材料の強度特性、リサイクル材の有効利用などをテーマに研究を行っています。


土資源工学研究室では、災害から地域を守るための方策や、それに必要な各構造物の安全かつ経済的な設計・施工および維持管理をテーマに研究を行っています。
主な研究テーマとしては・・・
- 弾塑性有限要素解析による地盤破壊メカニズムの解明に関する研究
- 新型アンカーメンテナンスジャッキによるアンカー健全度評価に関する研究
- 老朽ため池改修手法に関する研究
- 弾塑性有限要素解析による土と構造物の相互作用および摩擦に関する研究
- 補強土・セメント複合材・フェロセメントの力学的性状に関する研究
- バングラデシュにおける河川堤防の機能と保全に関する調査研究
- 粘弾塑性有限要素解析によるアンカーの時間依存に関する研究


当研究室のスタッフです。
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教授
酒井俊典(さかい としのり)

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講師
Md. Zakarria Hossain(エムディ・ザカリア・ホセイン)

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当研究室の生物資源学部研究室データベース(研究方法、フィールド、キーワードが分かります)

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