| 立花研究室(地球環境気候学教育研究分野) |
| Climate and Ecosystems Dynamics Division |
教授 立花義裕 Yoshihiro Tachibana (tachi@bio.mie-u.ac.j)
(※ アドレスの右部は「j」ではなく「jp」です。スパム防止のため、このような記述になった事ご理解下さい。)
シンポジウム「2011年・大災害に立ち向かった科学者達と大災害を振り返る」 のお知らせ
日時2012年2月11日(土),14:00〜18:00 ホテルグリーンパーク津 詳細はこちらをクリック
〇 気象に関するテレコネクション等の各種インデックス等のグラフや図 (研究室独自で作成:ほぼ毎日更新)
過去半年間と過去一年間のWPindexの推移をグラフはこちらをクリック (ほぼ毎日更新) なお、WP パターンは、日本の冬季の雪や寒さと関係がある。
〇 気象に興味を持つ高校生へのメッセージ
気象学が本格的に学べる講座が「学部」に完備されている大学は少数です。
ここ東海地域では , 「三重大学」だけにしか存在しません。
『大学でしたいこと』, それが気象や気候であるなら, 迷うことなく 『三重大学の自然環境システム学講座 』です 。
来たれ!気象や気候の不思議にワクワクする若者よ!
オープンキャンパスで配布した研究室案内パンフレットは(こちらをクリック)にあります。
〇 研究理念[気候研究の重要性] |
○ 講義メモ
下記、著作権を振りかざす気は特に無いです。しかし、その内容については
学生がなるべく、直感的に分かったような気になってもらうために、
数学的物理学的な正確さを犠牲にしてあります。
また、比喩的表現を多用しております。 ですので、私と面識のない第三者が利用される場合は、ご注意ください。
何かの損害が生じても責任は取れません。
以下の資料は、学部学生が学ぶ基礎物理学の中の「流体」分野で、学生が理解するのに苦戦しがちな基礎原理をピックアップして解説を工夫したppt等です。
講義資料1 (学部用流体力学入門編-2009年の講義版)
講義資料2 (流体力学の理解において必須のgrad
P、の大きさと向きをベクトルのまま理解する方法 )
講義資料3 (流体力学の理解において必須のラグランジエ微分とオイラー微分の関係を理解する方法)
講義資料4(流体力学の理解において必須の移流項の理解の仕方)
講義資料5(流体力学の理解において必須の粘性力の理解の仕方)(改訂版:2011年6月)
講義資料6(流体力学の理解において必須のガウスの定理の理解の仕方)
講義資料7(流体力学の理解において必須のストークスの定理の理解の仕方)
講義資料8(流体力学の理解において必須のベルヌーイの定理の理解の仕方
講義資料9(流体力学の理解において必須の流線関数と速度ポテンシャルの理解の仕方
以下の資料は、可能な限り数式を用いずに(つまり数学的知識が高校生レベルでも理解できるように工夫をこらして)解説した、気象学、気候力学の基礎の理解のためのPPT等です。
講義資料1(気候学の理解において必須の「温室効果」の正しい理解の仕方--ちまたのWeb
Pageには、嘘だらけの間違った解説であふれているので注意)
講義資料2(気象学の理解において必須の「温位」の理解の仕方)
講義資料3(気象学の理解において必須の「温度風」を、「トルクバランス」を用いて力学の直感で理解する仕方)
講義資料4(気象学の理解において必須の「高低気圧の発達理論」を、物理の直感で理解する仕方、その1)(改訂版:2011年5月)
講義資料5(気象学の理解において必須の「高低気圧の発達理論」を、物理の直感で理解する仕方、その2)
講義資料6(気象学の理解において必須の「渦位保存則」を、物理の直感で理解する仕方)
講義資料7(気象学の理解において必須の「ロスビー波の西進」を、物理の直感で理解する仕方)
講義資料8(気象学の理解において必須の「高低気圧の発達理論」を、物理の直感で理解する仕方、その3)
講義資料9(気象学の理解において必須の「波と平均流の相互作用によるジェット気流の加速理論」を、物理の直感で理解する仕方
名城大学附属高校にてSSH講演の際に使用したppt
公開講座:地球異変を科学する第一回(2009年10月10日)の際に使用したpdfファイル (このファイルは11月第1週中に消去します)
公開講座:地球異変を科学する第二回(2009年10月17日)の松尾先生のpdfファイル (このファイルは11月第1週中に消去します)
公開講座:地球異変を科学する第三回(2009年10月24日)の際に使用したpdfファイル(立花分) (このファイルは11月第1週中に消去します)
備忘録的リンク