三重大学大学院生物資源学研究科・生物資源学部は、「山の頂から海の底まで」を対象として、充実した組織・施設・設備のもと、教育研究活動に邁進しています。
本研究科は、大学院重点化が行われた数少ない農学・水産学系研究科のひとつで、単独で博士課程を設置することが認められています。 また、実践的な教育研究を行うことができる附属教育研究施設を持ち、さらに、それぞれの分野の最前線で活躍する研究者を擁する研究所との連携大学院を設置しています。
![[ 組織図 ]](figure.png)
本研究科は、それぞれの専門分野に立脚した「資源循環学」、「共生環境学」および「生物圏生命科学」の各学科・専攻からなり、学部から大学院まですべて一貫した組織体制のもと、教育研究活動を行っています。
| 生物資源学部 | 大学院生物資源学研究科 | |
|---|---|---|
| 博士前期課程 | 博士後期課程 | |
| 学士(生物資源学) | 修士(生物資源学) | 博士(学術) |
資源循環学科
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資源循環学専攻
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資源循環学専攻
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共生環境学科
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共生環境学専攻
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共生環境学専攻
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生物圏生命科学科
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生物圏生命科学専攻
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生物圏生命科学専攻
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本研究科は、「附帯施設農場」、「附帯施設演習林」、「附帯施設水産実験所」の 3 施設を統括する「附属紀伊・黒潮生命地域フィールドサイエンスセンター」および全国でも数少ない附属練習船「勢水丸」を擁し、フィールドにおける教育研究活動のための充実した環境が整えられています。
本研究科では、より高度な大学院教育を実施するため、それぞれの分野の最前線で活躍する研究者を擁する「独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構野菜茶業研究所」および「独立行政法人水産総合研究センター養殖研究所」とともに連携大学院を設置し、各研究所と連携して大学院教育を実施しています。
本研究科の産官学連携の窓口として「社会連携推進室」を設置しています。 社会連携推進室は、産官学の連携を深め、教育研究の活性化および、地域産業の発展と地域社会教育の振興に寄与することを目的としています。
本研究科は、多くの個性溢れる教員による充実した体制によって、教育研究活動を推進しています。