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元農水省農業研究センター作物生理品質部長元三重大学生物資源学部教授 「稲作からみた日本の生活文化」
明治~戦後~現在までの稲作文化の歴史をご紹介下さいました。 稲の収量が100年間で2.5倍に増え、そこには肥料の質向上・農法改良・ 区画整備など、数多くの手によってなされたことをご紹介下さいました。 コシヒカリ・あきたこまち・ひとめぼれ・きらら397など、日本独自の品種文化の誕生や それぞれの品種にあった流通業界の視点も教えて下さいました。
次回、四日市会場からは稲作からみた日本酒の今についてもお話し下さいます。
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