第145回日本昆虫学会・第82回日本応用動物昆虫学会東海支部会合同講演会 

講演プログラム
1)菅野紘男(名古屋芸大・教養生物)
     昆虫の加害によって植物に発現する免疫応答:セジロウンカ加害イネに誘
導される病原微生物抵抗性
2)大橋祐佳・山田佳廣(三重大・生物資源)
     トビイロウンカ幼虫における発育にともなう頭胸部各部位の大きさの変化
3)栗谷圭一(名大・環境昆虫)
     外部寄生蜂による寄主アワヨトウ体液のフェノールオキシダーゼ活性の抑制
4)赤崎里史(名大・環境昆虫)
     内部寄生蜂カリヤコマユバチのテラトサイトによる寄主制御機構
5)高井直人(名大・環境昆虫)
     アオムシコマユコバチの雌によるホストをめぐる闘争行動
6)小出哲哉・矢部和則(愛知農総試)・古谷茂貴・本多健一郎(野菜茶研)
     マルハナバチ利用施設周辺における逃亡実態調査
7)川添和英(名大・森林保護)
     琉球列島産クマバチ属の地理的分化
8)上山文子・山田佳廣(三重大・生物資源)
     異なる寄主齢に対するセグロカマバチの性配分戦略
9)衛藤久美子(岐阜大・応用生物科学)
     カキノヘタムシガに対する合成性フェロモンの誘引性と交信かく乱
10)野田智昭(岐阜大・応用生物科学)
     ウスバシロチョウの飛翔行動と遺伝的多様性
11)渡會剛英(岐阜大・応用生物科学)
     スカシバガ科3種の合成性フェロモンに対する誘引特性と交差誘引活性
12)間野隆裕(矢作川研究所)
     豊田市都心部において糖蜜で誘引されたガ類群集
 

要旨集