・川竹友志・塚田森生(三重大・生物資源):4種の同所的なBactrocera属ミバエ類の求愛行動と卵成熟の経時変化

 
・高橋萌(岐阜大・応用生物):セイヨウオオマルハナバチとエゾオオマルハナバチ間の繁殖干渉と交尾回数に関する研究

 
・長谷川聡・塚田森生(三重大・生物資源):アワダチソウグンバイの新規寄主でのパフォーマンスと産卵選好性

 
・西智生・塚田森生(三重大・生物資源):Annona属植物の花香放出と甲虫による訪花のタイミング

 
・森勇一(金城学院大学): 鮮新・更新世東海層群から発見された昆虫化石と気候変動

 
・小野知洋・森勇一(金城学院大学): 八竜湿地の歴史と地層内から発見された昆虫

 
Peter M. MagdaraogT. Tanaka(名古屋大学・害虫制御):Wasp-associated factors: induce physiological suppression and promote coexistence during multi-parasitism.(寄生蜂の持つ因子による2種が同時に寄生したときの生理的抑制および助長)

 
・佐藤礼菜・田中利治(名古屋大学・害虫制御) 寄生蜂ギンケハラボソコマユバチMeteorus pulchricornisのテラトサイトの働き

 
・藤本竜志1・澤友美1・西口恵奈1・田中利治2・中松豊1(1皇學館大・教育、2名大院・生命農): カリヤサムライコマユバチCotesia kariyaiとギンケハラボソコマユバチMeteorus pulchricornisによる2種のチョウ目幼虫の生体防御反応の制御について

 
・伊澤和義(多治見市):オトシブミ類の産卵戦略(2)

 
・黒田貴仁・山田佳廣(三重大・生物資源):クロハラカマバチの過寄生戦略: 寄主が5齢の場合

 
・藪内美奈実・山田佳廣(三重大・生物資源):寄生蜂クロハラカマバチは未寄生寄主に対する非産卵側検査率を自分の大きさと寄主齢と経験によって変化させる

 
・鈴木就登(岐阜大・応用生物):ミトコンドリアDNAから見たギフチョウとヒメギフチョウの日本国内の集団構造

 
・浅井一行(岐阜大・応用生物):フタモンアシナガバチの産卵におけるJH制御に関する研究