Laboratory of Nutritional Chemistry
栄養化学研究室の紹介


研究目標

 健康の維持・増進の立場から,食物に対する生体の応答を動物,組織,細胞,さらに分子レベルで明らかにすることを目的として研究している。

 

研究内容

 動植物体より機能性成分を精製し,それらの性質につい明らかにするために,動物実験や細胞培養の手法を駆使して研究している。
 当研究室での研究に用いる基本的な手法は,各種クロマトグラフィーを利用した機能性成分の精製,動物実験、細胞培養、遺伝子関連技法である。

 

 


主なテーマ 

食品成分による骨代謝調節に関する研究

気管支喘息モデルマウスを用いた食品由来抗アレルギー成分に関する研究

大豆発酵食品の機能性に関する研究

眼疾患モデル動物に対する食品成分の改善効果に関する研究

■ 核小体タンパク質B23の機能に関する研究

伊勢茶(抗ロコモ緑茶)の抗骨粗鬆症の予防に関する研究開発について
  西尾准教授の解説が健康メディア「健達ねっと」に掲載されました。

 

スタッフからのメッセージ

 細胞培養,動物実験,遺伝子関連技法等研究室に入ってから修得しなければならないテクニックがたくさんあります。それらは学生諸君が社会に出たときに非常に役立つものだと思われます。しかし最も学んでほしいのは一つの社会であり家族でもある研究室で,お互い協力しながら汗を流して仕事をするということです。バイタリティーのある学生を待っています。

 

スタッフ

 

准教授

西尾 昌洋

nishio@bio.mie-u.ac.jp

 

助教 

栗谷 健志

kuriya@bio.mie-u.ac.jp

 

参与・特命副学長

梅川 逸人

umekawa@bio.mie-u.ac.jp

 

学生

博士前期課程2年

山中 布武己

 

 

IBRAHIM MAI HOSAMELDIN MOHAMED KAMAL

 

 

博士前期課程1年

伊藤 志門

 

 

大角 将秀

 

 

学部4年

荒賀 駿人

 

 

 

石川 寛己

 

 

 

磯田 明宏

 

 

岡田 明香里

 

 

 

亀山 彩里

 

 

 

森島 佑衣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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