山の頂から
海の底まで。
生物資源学部生物資源学研究科
生物資源学部は、人間が生きていくうえで欠かせない多様な生物資源と、
それを育む環境について、広く教育・研究する学部です。
農業や畜産を学べる農場や、
紀伊半島の豊かな自然に位置する演習林をはじめ、
多様な海生生物を対象とした実習・研究を行える水産実験所、
中部地区の国立大学が所有する唯一の水産・海洋系練習船「勢水丸」など、
充実したフィールド体験学習を行える、附属教育研究施設を所有しています。
「山の頂から海の底まで」広大なフィールドすべてが教育・研究の対象。
豊かな生物資源の生産と利用、その生産を支える環境の維持に貢献し、
それらの関連産業振興を担う人材の育成を目指しています。
News学部のニュース
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令和8年4月入学(第2次募集)大学院生物資源学研究科入学試験 合格者発表

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取出伸夫教授 最終講義のご案内 3/14

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2/17放送のNHK-BS「フロンティア」にて立花義裕教授と研究室の学生らが参加した本研究科 勢水丸での大気海洋観測の様子が放送されます!

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新しい奨学金制度である「KOUYOグループ奨学金」が設立されました。

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第2回「伊勢志摩海洋教育アライアンス」研究等共同発表会 開催2/14

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【受賞ニュース】生物資源学研究科が,モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)主催 「MCPC Award 2025」 において,ユーザー部門でアカデミー特別賞受賞!

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4月1日、生物資源学研究科・生物資源学部の公式Webサイトをリニューアルしました。

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2/5放送ラジオNIKKEI 第1「GloBiz」に立花教授が出演し、異常気象とビジネスについて解説します!

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2/4テレビ朝日・羽鳥慎一モーニングショーにて立花義裕教授によるドカ雪の原因についての解説が紹介されます。

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2/2読売テレビ「ミヤネ屋」に立花義裕教授がスタジオ出演し、冬の異常気象について解説する予定です。

Events最近の出来事
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本研究科 森林微生物学研究室 Djotan A. Kevin G.氏が、和歌山県立向陽高等学校において英語で講義を行いました。

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生物資源学部3年の中村凌さんに、学長賞の表彰が行われました。

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【プレスリリース】ソルガム残渣を分解・糖化する酵素群の全容解明!

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新入生向け情報~Information for new students~

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生物資源学部2年の谷幹太さんに、学長賞の表彰が行われました。

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2/3立花義裕教授による寒波やドカ雪に関する解説がJAcom農業協同組合新聞に掲載されました。

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生物資源学部で開発された酒米の希少種『弓形穂(ゆみなりほ)』を原材料に、明野高校の皆さんがつくる純米吟醸酒について中日新聞に掲載されました。

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1/28,毎日新聞に立花義裕教授によるJPCZについての解説が掲載されました。

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木村妙子教授が参加した有人潜水調査船「しんかい6500」による研究成果が、国際学術誌に掲載されました 。

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科学技術振興機構(JST)英語版サイトに米田泰城さん,今田泰斗さんらが開発した1細胞DNA/RNA同時解析手法が紹介されています。




