A02-3
東アジア縁辺海と大気の連鎖的双方向作用とモンスーン変調

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研究代表者 立花 義裕#(三重大学・教授)
研究分担者 木田 新一郎*(九州大学・准教授),加古 真一郎*(鹿児島大学・准教授),滝川 哲太郎*(長崎大学・准教授),相木 秀則*(名古屋大学・准教授),本田 明治#(新潟大学・教授),榎本 剛#(京都大学・教授),柏野 祐二*(水産大学校・教授)
PD研究員 春日 悟#(三重大学・研究員)
研究協力者 磯辺 篤彦*(九州大学・教授),万田 敦昌*(三重大学・准教授[A01-2分担]),西井 和晃#(三重大学・准教授[A02-7分担]),安永 数明#(富山大学・教授[A01-2分担]),佐藤 友徳#(北海道大学・准教授[A01-2分担]),山本 勝#(九州大学・准教授[A01-1分担]),川瀬 宏明#(気象庁気象研究所・主任研究官[A01-2分担]),中村 啓彦*(鹿児島大学・教授),近藤 文義#(海上保安大学校・准教授),菅野 湧貴#(電力中央研究所・主任研究員)
[学位:*海洋学,#気象学]
新着情報
2021/09/15 新潟大・本田明治先生&春日悟さん(D3)らのチームが研究成果に関するプレスリリースを行いました!こちらnew
2021/07/01 三重大・立花義裕&中西友恵さん(当時M2)らのチームが研究成果に関するプレスリリースを行いました!こちらnew
2021/04/30 九州大・木田新一郎先生の研究成果紹介記事「対馬海流の流量が増加している」を公開しました!こちらnew
2021/04/20 京都大・榎本剛先生&中下早織さん(M2)が研究成果に関するプレスリリースを行いました!こちらnew
2019/12/05 本Webページ公開
新学術hotspot2 4船打ち合わせ@ オンライン (2022年06月04日)
      
時刻発表者名発表タイトル
17:30-18:45中村 啓彦3船同期高密度観測・最終案
18:45-20:00山中 晴名(三重大M2)ゾンデ観測に関する0601以降の追加情報

新学術hotspot2&気象研&SIP&琉球大&山口大&JAXA 線状降水帯特別観測実験実施打ち合わせ @ オンライン (2022年06月01日)
                                   
時刻発表者名発表タイトル
15:00-15:05加藤 輝之(気象研)挨拶と概要説明
気象研&4船+新青丸&琉大・名大&山口大&JAXAの観測計画
15:05-15:15加藤 輝之(気象研)気象研・気象庁の計画
15:15-15:30中村 啓彦かごしま丸・長崎丸・鶴洋丸・勢水丸の計画
15:30-15:35吉田 聡新青丸の計画
15:35-15:45清水 慎吾(防災科研)SIPの計画
15:45-15:50久保田 拓志(JAXA)マイクロレインレーダ等の計画
15:50-15:55鈴木 賢士(山口大)Rainscope観測の計画
15:55-16:00山田 広幸(琉球大)琉球大での観測計画
16:00-16:10意見交換
観測実施における支援・連絡体制
16:10-16:20加藤 輝之(気象研)連絡体制・強化観測決定の説明
16:20-16:30榎本 剛新学術の観測船支援方法
16:30-16:40永戸 久喜(気象研)数値予報資料共有Web(線状降水帯WG専用ページ)の活用
16:40-16:55加藤 輝之(気象研)データベース・Teamsの活用
16:55-17:00永戸 久喜(気象研)閉会挨拶 行事予定などの連絡
17:00-18:00山内 洋(気象研)使用周波数の調整

新学術hotspot2&気象研 2022年梅雨期大気海洋観測第5回会議 @ オンライン (2022年05月21日)
                                 
時刻発表者名発表タイトル
14:30-14:35立花 義裕挨拶と概要説明
4船+新青丸の観測計画
14:35-14:45中村 啓彦4船同期観測計画,4船共通観測項目
14:45-14:55滝川 哲太郎長崎丸の計画
14:55-15:05中村 啓彦かごしま丸の計画
15:05-15:15立花 義裕勢水丸の計画
15:15-15:25吉田 聡新青丸の計画
気象研の観測計画
15:25-15:35加藤 輝之(気象研)特別観測実験実施計画及び連絡体制
15:35-15:45山内 洋(気象研)高層ゾンデ観測の周波数調整
陸上支援の計画
15:45-15:55榎本 剛陸上支援の計画説明 組織、支援項目、支援方法
15:55-16:05永戸 久喜(気象研)取得データ管理と協定・参加申請書
16:05-16:20意見交換・総合議論
16:20-16:30立花 義裕,野中 正見閉会挨拶,激励の言葉

新学術hotspot2 2022年梅雨期大気海洋観測 4船観測計画内輪打ち合わせ2 @ オンライン (2022年05月15日)
    
時刻発表者名発表タイトル
10:00-11:30立花 義裕3隻同時観測の強みを生かした革新的な観測計画案

新学術hotspot2 2022年梅雨期大気海洋観測 4船観測計画内輪打ち合わせ @ オンライン (2022年05月07日)
        
時刻発表者名発表タイトル
13:00-14:00中村 啓彦かごしま丸の航海計画
14:00-15:00滝川 哲太郎長崎丸・鶴洋丸の航海計画
15:00-16:00総合討論

新学術hotspot2 2022年梅雨期大気海洋観測第4回会議 @ オンライン (2022年03月23日)
          
時刻発表者名発表タイトル
13:00-13:30中村 啓彦科学内容、観測計画、気象研との連携などについて全体説明
13:30-14:00榎本 剛陸上からの船舶観測支援、観測データの同化プロダクトの作成、予測計算とインパクト実験など)
14:00-14:30清野 直子(気象研)気象庁・気象研の観測計画~線状降水帯の機構解明に向けて~
14:30-15:00総合討論

新学術hotspot2 2022年梅雨期大気海洋観測第3回会議 @ 長崎大学水産学部&オンライン (2022年03月17日)
    
時刻発表者名発表タイトル
17:20-19:00総合討論

新学術hotspot2 2022年梅雨期大気海洋観測第2回会議 @ オンライン (2022年02月24日)
            
時刻発表者名発表タイトル
09:00-09:30中村 啓彦1月6日会議のまとめと新提案
09:30-10:00榎本 剛観測データの同化プロダクトの作成、予測計算とインパクト実験など(アイデア提案)
10:00-10:30永戸 久喜(気象研)観測データの利用方法・長期観測計画
10:30-11:00清野 直子(気象研)観測データの利用方法・長期観測計画
11:00-12:00総合討論

新学術hotspot2 2022年梅雨期大気海洋観測第1回会議 @ 鹿児島大学水産学部&オンライン (2022年01月06日)
                                    
時刻発表者名発表タイトル
第1部:夏の観測のサイエンスに対する各グループからのインプット ―観測、解析、論文へのイメージを描くー
11:00-11:30中村 啓彦梅雨に対する大気海洋相互作用研究のレビューと観測へのインプット
11:30-12:00白澤 元気(鹿児島大M1)SSTに対する集中豪雨強度のWRF感度実験結果
12:00-12:30立花 義裕観測データを用いたデータ同化プロダクト作成の見込みや関連研究手法の解説
12:30-13:00柄池 大輔(長崎大M1)WRFによる豪雨の再現実験
佐藤 大介(長崎大B4)豪雨時の河川流量の見積もり
滝川 哲太郎補足とGNSS可降水量観測に向けた事前準備・解析
13:00-14:00休憩
14:00-14:30総合討論(観測,解析,解析担当まで視野に入れて討論)
第2部:観測デザイン
14:30-15:50天気図を基に議論①
16:00-17:00天気図を基に議論②
17:00-17:30現場,および,後方支援体制
17:30-17:45休憩
17:45-18:00まとめ
第3部:観測準備
18:00-19:00日程,必要機材,必要人員,役割分担の確認,および今後の予定

新学術hotspot2 立花班第11回会議(川村班飯塚班合同) @ 富山大学理学部 (2021年12月22日)
                                                          
時刻発表者名発表タイトル
09:00-09:10川村 隆一趣旨説明
09:10-09:30安永 数明TBD
09:30-09:50榎本 剛観測システム実験に向けたデータ同化フレームワークの開発
09:50-10:10中下 早織(京大M2)気象庁全球モデルを用いた2019年台風第19号の再予報実験
10:10-10:30辻 泰成(富山大M1)“warm rain”と“cold rain”~日本海における暖候期の降水粒子特性の違い~
10:30-10:50原 啓喜(九大M2)水蒸気場変化に対する台風雷活動の応答
10:50-11:00休憩
11:00-11:20鈴木 雄斗(九大M2)2021年1月の大雪事例でみられた長白山系のカスケード効果
11:20-11:40山崎 哲領域再解析でのJPCZ事例分析(2018年2月福井豪雪)
11:40-12:00安清 莉奈(九大M2)JPCZおよびそれに関連した豪雪イベントの将来変化
12:00-12:20川瀬 宏明新潟の大雪に影響を与えるJPCZと日本海のSST(途中結果)
12:20-12:40山本 諒(三重大B4)降雪予測精度向上のための風向マッピング
12:40-13:30休憩
13:30-13:50春日 悟寒冷渦指標の紹介とポーラーロウへの適用
13:50-14:10本田 明治寒冷渦指標でみる冬季日本海側の大雪
14:10-14:30飯塚 聡2019年10月の低気圧に伴う三重の大雨に対する感度実験(途中結果)
14:30-14:50栃本 英伍スプリット前線を伴う温帯低気圧が生じた大雨事例の解析
14:50-15:00休憩
15:00-15:20見延 庄士郎pythonによるobjective指向低気圧トラッキングとそれを用いた二つ玉爆弾低気圧の解析
15:20-15:40平田 英隆黒潮大蛇行に対する爆弾低気圧の構造変化とその影響
15:40-16:00天野 未空(三重大B4)災害級の冷夏が近年発生していない理由とは?
16:00-16:20竹端 光希(三重大M1)オホーツク海の海氷変動に及ぼす熱帯海洋からの遅延影響析
16:20-16:30休憩
16:30-16:50田口 文明富山湾寄り回り波とそれを駆動する日本海低気圧の関係
16:50-17:10松浦 浩巳(九大D1)対馬暖流の流量変化と日本海の海面水温について
17:10-17:30美山 透JCOPE2M再解析による海洋熱波寒波データセット
17:30-17:50立花 義裕今後の日本沿岸域での観測計画(概要)
17:50-野中 正見閉会

新学術hotspot2 立花班第10回会議 @ 新潟大学環境エネルギー棟&オンライン (2021年10月23-24日)
1日目                   
        
時刻発表者名発表タイトル
13:30-13:48山中 晴名(三重大M1)シナリオ別将来気候における大気・海洋の昇温分布の違い
13:50-14:08竹端 光希(三重大M1)オホーツク海の海氷変動に及ぼす熱帯海洋からの遅延影響
14:10-14:28中下 早織(京大M2)最尤法アンサンブルフィルタへの局所化の導入
14:30-14:40山田 裕貴(三重大B3)伊賀流忍者の観天望気
14:42-14:52畑 大地(新潟大B4)熱帯海洋変動が及ぼす北陸冬季落雷への遠隔影響
14:54-15:04天野 未空(三重大B4)災害級の冷夏が近年発生していない理由とは?
15:06-15:16山本 諒(三重大B4)北日本降雪予測精度向上のための風向マッピング
15:18-15:28山本 健太(新潟大B4)WPパターンと冬季東アジアの気候との関係
15:40-16:30榎本 剛Pythonによる気象データ解析
16:30-16:48加藤 茜(三重大M2)PDO指数と世界の経済格差の共変動
16:50-17:08坂本 律(新潟大M2)OLRデータから読み取る熱帯対流活動の時空間的特徴
17:10-17:28春日 悟寒冷渦指標の紹介とその応用

2日目               
時刻発表者名発表タイトル
09:30-10:00立花 義裕2022冬季日本海観測概要
10:00-10:30本田 明治耕洋丸による気象観測
10:30-11:00近藤 文義耕洋丸による海面フラックス観測
11:00-11:30柏野 祐二耕洋丸による海洋観測
11:30-12:00川瀬 宏明2021年1月のJPCZの再現実験と気温SST感度実験
12:00-12:30総合討論

新学術hotspot2 立花班第9回会議 @ オンライン (2021年09月01日)
    
時刻発表者名発表タイトル
15:30-17:30事務連絡・今後の観測計画について

新学術hotspot2 立花班第8回会議 @ 水産大学校 (2021年04月22-23日)

新学術hotspot2 立花班第7回会議 @ オンライン (2021年03月02日)
      
時刻発表者名発表タイトル
17:00-17:30事務連絡
17:30-19:00各メンバーの研究成果報告

新学術hotspot2 立花班第6回会議 @ オンライン (2021年01月25日)
          
時刻発表者名発表タイトル
10:00-10:30喬 煜翔 (鹿児島大D1)Synchronized decadal surface velocity variations in the Kuroshio and Kuroshio Extension System
10:30-11:00有冨 拓人 (新潟大B4)雨台風・風台風の統計的解析と考察
11:00-11:30濱崎 琉生 (鹿児島大B4)LSTMを用いた降水短時間予報モデルの構築
11:30-12:00事務連絡

新学術hotspot2 立花班第5回会議 @ オンライン (2020年10月12日)
        
時刻発表者名発表タイトル
10:00-10:30中下 早織 (京大M1)2019年台風第19号の進路予報誤差の要因に対する解析
10:30-11:00中村 祐貴 (三重大M1)近年の関東地方における降雪の極端化とそれをもたらす環境場の変化
11:00-12:00事務連絡

新学術hotspot2 立花班第4回会議 @ オンライン (2020年08月31日)
          
時刻発表者名発表タイトル
10:00-10:30事務連絡
10:30-11:00木田 新一郎日本海通過流の長期トレンドについて(Kida et al. 2020
11:00-11:30滝川 哲太郎観測計画紹介と2020年夏の豪雨の解析
11:30-12:00趙 寧粒子追跡で見た令和2年7月豪雨の水蒸気輸送

新学術hotspot2 立花班第3回会議 @ オンライン (2020年07月27日)
        
時刻発表者名発表タイトル
10:00-11:00事務連絡
11:00-11:30本田 明治今年の梅雨の話題:寒冷渦とトラフを区別する指標を用いた解析
11:30-12:00立花 義裕オホーツク海が駆動する梅雨形成メカニズム

新学術hotspot2 立花班第2回会議 @ オンライン (2020年06月22日)
        
時刻発表者名発表タイトル
10:00-11:00事務連絡・観測実施状況と今後の見通し
11:00-11:30榎本 剛2019年台風19号の現業予報と実況の違いについて
11:30-12:00中村 啓彦黒潮の経年・10年規模変動とその水温場への影響―東シナ海中心の全流路解析―

新学術hotspot2 立花班第1回会議 @ 三重大学レーモンドホール (2019年11月13日)
                                      
時刻発表者名発表タイトル
09:30-09:40立花 義裕はじめに
09:40-10:00野中 正見変わりゆく気候系における中緯度大気海洋相互作用hotspot
10:00-10:20立花 義裕東アジア縁辺海と大気の連鎖的双方向作用とモンスーン変調+α
10:20-10:40柏野 祐二自己紹介と本領域での考えている観測研究について
10:40-11:00滝川 哲太郎来年度の船舶観測計画(梅雨期東シナ海)
11:00-11:20加古 真一郎来年度のかごしま丸の運行計画
黒潮の経年・10年規模変動とその水温場への影響 ~東シナ海中心の全流路解析~
11:20-11:40万田 敦昌日本近海の近年の水温上昇が平成29年7月九州北部豪雨に及ぼす影響
11:40-12:40休憩
12:40-13:00榎本 剛2018年台風第7号と西日本豪雨の予測可能性
13:00-13:20西井 和晃2018年7月の豪雨と猛暑への海面水温偏差の寄与
13:20-13:40磯辺 篤彦前回ホットスポット・プロジェクトの成果(陸棚海洋班)
13:40-14:00木田 新一郎日本海通過流について
14:00-14:20山本 勝縁辺海海況が様々なスケールの気象に及ぼす影響 ~事例解析および理想化実験~
14:20-15:20休憩
15:20-15:40相木 秀則話題1:KEOブイ海洋混合層内データにみられる散発的な低塩分シグナル
(話題2:海塩粒子の生成率の測定にむけて)
15:40-16:00本田 明治日本各地に大雪をもたらす総観場・循環場の特徴
16:00-16:20菅野 湧貴温位座標で見た東アジアの寒気流出
16:20-18:00全体会議 ~今後や観測について討論~

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