水圏資源生物学研究室の業績一覧

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更新日:2018.10.22


スタッフ Staffs

古丸  明(教授) Akira Komaru (Professor)

河村 功一(教授) Kouichi Kawamura (Professor)

伯耆 匠二(助教) Shoji Houki (Assistant Professor)


佐野 菜採(研究員) Natsumi Sano (Research Fellow)

佐藤 友(博士課程)Yu Satoh(Doctor-course Student)


関係者 Associates

石橋 亮 Ryo Ishibashi

井上 誠章 Nariaki Inoue

成田 光好 Teruyoshi Narita

石川 卓 Takashi Ishikawa

小幡 麻友 Mayu Obata

三宅 琢也 Takuya Miyake

山田 充哉 Mitsuya Yamada

宮原 寿恵 Hisae Miyahara

渥美 貴史 Takashi Atsumi

川瀬 純也 Junya Kawase

雑誌(レフリー付き) Journals


受理済


2018
8)佐野菜採・長谷川夏樹・羽生和宏・宮脇大・古丸明・桑原久実.マイクロサテライトDNAマーカーから見た伊勢湾内のアサリの遺伝的集団構造.水産増殖 66, 209-216
7)堀田 勝・古丸 明.雄性発生タイワンシジミにおける2個の第1極体形成過程. Journal of Shellfish Researxch 37, 131-137
6)川瀬純也・青木純哉・濱田和久・尾崎照遵・荒木和男.カンパチの性関連SNPの同定.Journal of Genomics 6, 53-62.
5)伯耆匠二・河村 知彦,・小川 展弘・渡邊 良朗. アサリ消化管内における堅い底生珪藻の効率的な破壊 ー 摂餌実験と電子顕微鏡観察に基づく証拠. Journal of Experimental Marine Biology and Ecology. 505,35-44.
4)荒木和男・青木純哉・川瀬純也・濱田和久・尾崎照遵・藤本宏・山本一毅・薄浩則.整列化されたscaffoldにおけるSNPの同定のためのブリの全ゲノム解読ならびに超並列シーケンシングを用いたゲノム構造変異解析.International Journal of Genomics Article ID 7984292
3)河村功一・海江田理子・加藤真由美・小林秀司. ミトコンドリアDNAとマイクロサテライトマーカーから推定した岡山産ヌートリアの侵略遺伝.European Journal of Wildlife Research 64:27
2)川瀬純也・青木純哉・荒木和男.染色体再構成の比較解析に向けたブリの染色体ゲノム構造解析. Journal of Genomics 6, 9-19
1)渥美貴史・青木秀夫・田中真二・古丸 明.アコヤガイの真珠袋形成における挿核後処理の影響.Aquaculture 483, 154-162

2017
6) 堀田 勝・古丸 明・ Joana Teixeira De Sousa・Standish K. AllenJr. 共焦点顕微鏡下で見られたカキの減数分裂と初期配偶子形成.Journal of Shellfish Research 36, 699-706
5)佐野菜採・渥美貴史・田中真二・古丸明.挿核後養生中のアコヤガイ血リンパ凝集活性. Aquaculture Research 48, 5690-5692

4)グナワン ムハンマド・渥美貴士・スナルディ・古丸 明.英虞湾の飼育水温条件に対する日本産と交雑アコヤガイの真珠層の成長と厚さの違い.Aquaculture 477, 35-42

3)河村功一・藤原篤志・山田充哉・古川 航・栗田 潤・岡本裕之.ブルーギルにおける24マイクロサテライトマーカーの開発とその特徴. Genes & Genomics 39, 637-644

2)劉 瀟・佐藤 友・古丸 明・渥美貴史・淡路雅彦・山本貴志・樋口恵太・岩橋徳典・永井清仁.外套膜の異なる部位から採取したピースを移植して得られたアコヤガイ真珠の特性.水産増殖 65, 61-71

1)河村功一・三宅琢也・小幡麻友・青木秀夫・古丸 明.日本産マガキの個体群動態と遺伝的特徴. Biochemical Systematics and Ecology 70, 211-221


2016

1)金森 章・河村功一他. 脊椎動物唯一の自家受精生物における遺伝子地図. G3-Genes Genomes and Genetics 6, 1095-1106


2015

3)佐野菜採・木全俊輔・小幡麻友・古丸 明In situ hybridizationを用いたvasa遺伝子の発現パターンによるアコヤガイの未成熟生殖細胞の移動と分布.Journal of Shellfish Research, 34, 803-809.

2)三宅琢也・磯和 潔・石川 卓・古丸 明・河村功一.AFLP法を用いた日本産アコヤガイの野外集団と養殖集団の遺伝的特性評価. Aquaculture International, 24, 537-538.
1)片野 修・馬場吉弘・河村功一・大原 均.移入河川におけるオイカワの豊富さと藻食に対するアユの影響.魚類学雑誌. 62, 99-106.


2014

7)三倉忠徳・高森亮佑・藤原基季・鶴田哲也・加納義彦・河村功一.マイクロサテライトマーカーから見た大阪産ニッポンバラタナゴ溜池集団の遺伝的特徴.日本水産学会誌. 80, 908-916.

6)片野 修・馬場吉弘・大原 均・河村功一・佐藤正人・熊谷雅之・竹内 基・伊藤正一・富樫繁春・井上信夫.国内外来魚カワムツNipponocypris temminckiiの分布拡大.魚類学雑誌 61, 97-103.

5)酒井治己・高橋俊雄・古丸  明.日本産マシジミおよび外来タイワンシジミ類のアロザイム変異 および淡水シジミ類の多様性.Venus 72, 109-121.

4)河村功一・新井良一・上田高嘉・カールスミス.ミトコンドリアDNAのCytochrome b配列から見たタナゴ亜科の系統類縁関係. Zoological Science 31, 321-329.

3)山田充哉・石橋 亮・豊田 敬・河村功一・古丸 明.ミトコンドリアDNA COII遺伝子から推定される日本列島におけるヤマトシジミの系統地理. Zoological Science 31, 168-179..

2)宮原寿恵・山田英幸・佐藤拓哉・原田泰志・河村功一(2013)天然個体の移植によるアマゴ集団再生の試みとその遺伝的検証.日本水産学会誌 80, 233-240.

1)渥美貴史・石川 卓・井上誠章・石橋 亮・青木秀夫・阿部久代・神谷直明・古丸 明.挿核済みアコヤガイに対する低塩分処理が真珠の品質に与える影響. Aquaculture 422-423, 232-238.


2013

5)河村功一.学名変更で存続の危機に立たされる国内希少種スイゲンゼニタナゴの保全.保全生態学研究 18, 239-242.

4)佐野菜採・小幡麻友・古丸 明. ムラサキイガイのミトコンドリアDNAの両性遺伝における精子形成と初期発生の間のミトコンドリアDNAの転写.Zoological Science 30, 675-679 .

3)鬼倉徳雄・三宅琢也・中島 淳・福田信二・川本 朋慶・河村功一. バラタナゴ在来亜種と非在来亜種の間における潜在的交雑の予測.北九州における在来集団の保全のための示唆.Aquatic Invasions 8, 219-229.

2) 古丸 明・伯耆匠二・山田充哉 ミトコンドリアDNAシトクロムb遺伝子と核DNA 28S rRNA遺伝子から推定した2雄生発生種、マシジミとタイワンシジミの類縁関係. Zoological Science 30, 360-365.

1) 佐藤 友・井上誠章・石川 卓・石橋 亮・小俣麻友・青木秀夫・渥美貴史・古丸 明 真珠の微細構造とin situ ハイブリダイゼーションによるアコヤガイの真珠袋上皮における核基質タンパク遺伝子MS131とMS160の発現.PloS ONE 8(1) : e52372. doi:10.1371/journal.pone.0052372


2012

6)井上誠章・南部亮元・長谷川夏樹・日向野純也・桑原久実・関口秀夫 三SEMを用いたアサリ幼生殻の観察とその有用性.Fisheries Science 78, 1237-1243.

5)佐藤達也・木村昭一・井上誠章・関口秀夫 三重県鳥羽市沖で採集されたキタンヒメセミエビGalearctus kitanoviriosus (HARADA) の最終期フィロソーマ幼生,南紀生物 52,101-106.

4)宮原寿恵・山田秀幸・佐藤拓哉・原田泰志・山本祥一郎・河村功一 三重県宮川産アマゴにおけるミトコンドリアDNAと核DNAの不一致.Conservtion Genetics 13, 1343-1353.

3)河村功一・古川未来・久保田正志・原田泰志 アマゴの天然集団の表現型に対する放流魚の影響.Journal of Fish Biology 81, 94-109.

2)鬼倉徳雄・中島 淳・三宅琢也・河村功一・福田信二 北九州におけるタナゴ7種の分布様式の推定.Ichthyological Reserach 59, 124-133.

1)古丸 明・伯耆匠二・山田充哉・三宅琢也・小幡麻友・河村功一 タイワンシジミ雄型の12S rDNAハプロタイプにおける雄生発生型雌雄同体との違い.Developmemt Genes & Evolution 222, 181-187.


2011

9)小幡麻友・佐野菜採・古丸 明 ムラサキイガイの雄型と雌型におけるミトコンドリアDNAの転写比の違いと組織特異的発現パターン.Development Growth and Differentiation 53, 878-886.

8)渥美貴史・石川 卓井上誠章・石橋 亮・青木秀夫・西川久代・神谷直明・古丸 明 水温一定の水槽を用いた養生によるアコヤガイの脱核低減法.日本水産学会誌 77, 381-386.

7)佐野菜採・小幡麻友・大家吉安・古丸 明 ムラサキイガイのミトコンドリアDNAの両性遺伝様式の維持において精子形成と雄幼生においてミトコンドリアDNAのコピー数は維持される.Development, Growth & Differentiation 53, 816-821.

6)伯耆匠二・山田充哉・本多貴子・古丸 明 雌雄同体雄生発生型シジミにおける雄型の起源と想定される役割について.Zoologcical Science 28, 526-531.

5)井上誠章・石橋 亮・石川 卓・青木秀夫・渥美貴史・古丸 明 真珠袋形成とそれに関連した外套膜上皮細胞の遺伝子発現パターン.Marine Biotechnology 13, 474-483.

4)井上誠章・石橋 亮・石川 卓・青木秀夫・渥美貴史・古丸 明 アコヤ貝真珠の真珠品質は,真珠袋での貝殻基質タンパク質の遺伝子発現パターンから説明できるか? Marine Biotechnology 13, 48-55.

3) 三宅琢也・中島 淳・鬼倉徳雄・池本茂豊・井口恵一朗・古丸 明・河村功一 絶滅危惧種スイゲンゼニタナゴとカゼトゲタナゴの遺伝的特徴.Conervation Genetics 12, 383-400.

2)渥美貴史・石川 卓井上誠章・石橋 亮・青木秀夫・西川久代・神谷直明・古丸 明 低塩分海水養生によるキズ・シミの無い真珠の生産率向上効果.日本水産学会誌 77, 68-74.

1)井上誠章・石橋 亮・石川 卓・青木秀夫・渥美貴史・古丸 明 高品質と低品質真珠を形成したアコヤ貝個体間における,外套膜での貝殻基質タンパク質の発現パターンの比較.Zoological Science 28, 32-36.


2010

11)名古屋博之・河村功一・太田博巳 融合精子によるアマゴの雄生発生.Fisheries Science 76, 305-313.

10)青木秀夫・石川 卓・藤原孝之・渥美貴史・西川久代・岡本ちひろ・古丸 明 アコヤガイの育種と飼育管理における健康度の指標としての閉殻力の有効性.Aquaculture 308, S115-S118

9)太田博巳・有田香穂里・磯和 潔・石川 卓・青木秀夫 マイクロプレートを用いたアコヤガイの人工授精法.水産増殖 58, 517-523.

8)河村功一・米倉竜次・尾崎由衣子・片野 修・谷口義則・斉藤憲治 少数個体によるブルーギルの日本侵略成功のメカニズム.Molecular Ecology 19、5371-5388.

7) 小幡麻友・佐野菜採・木全俊輔・長澤一衛・吉崎悟朗・古丸 明 ムラサキイガイMytilus galloprovincialisにおける未成熟生殖細胞の増殖と移動:in situ hybridization染色によるM. galloprovincialis vasa関連遺伝子の発現パターンの観察.Development Genes and Evolution 220, 139-149

6)山田充哉・石橋 亮・河村功一・古丸 明 ミトコンドリアDNAのチトクロームb塩基配列および形態から見た日本に分布するマシジミ,タイワンシジミの類縁関係.日本水産学会誌 76, 926-932.

5)古丸 明・堀 久子・柳瀬泰宏・尾之内健次・加藤武・石橋 亮・河村功一・小林正裕・西田 睦 日本、韓国、中国産シジミ類のmtDNA 16SrDNA塩基配列分析による判別.日本水産学会誌 76, 621-629.

4)井上誠章・石橋 亮・石川 卓・青木秀夫・渥美貴史・古丸 明 アコヤ貝(Pinctada fucata)の遺伝子発現と真珠形成:真珠袋と外套膜で遺伝子発現の比較.Aquaculture 308, S68-S74.

3)佐野菜採・小幡麻友・古丸 明 ムラサキイガイのミトコンドリア両性遺伝において精子により伝達されるmtDNA量のリアルタイムPCRによる定量.Zoological Science 27, 611-614.

2)古丸 明・尾之内健次・柳瀬泰宏・長崎勝康・大竹二雄 韓国、中国から輸入されたシジミと日本産ヤマトシジミ貝殻Sr/Ca比の比較.水産育種 39, 87-94.

1)鹿野雄一・北村淳一・河村功一 絶滅危惧種ウシモツゴの繁殖生態と保全策、および近縁種モツゴとの比較.日本魚類学会誌 57, 43-50


2009

9) 関口秀夫・木村昭一・井上誠章 本邦初記録および希種のヒメセミエビ類4種. タクサ, 26, 1-11.
8) 井上誠章・関口秀夫 イセエビ(Panulirus japonicus)の長期的な漁獲量の変動は,黒潮による幼生補給から説明できるか? New Zealand Journal of Marine and Freshwater Research 43, 89-99.

7)米倉竜次・河村功一・西川 潮 外来生物の小進化:遺伝的浮動と自然選択の相対的役割.日本生態学会誌 59, 153-158

6)河村功一・片山雅人・三宅琢也・大前吉広・原田泰志・加納義彦・井口恵一朗 近縁外来種との交雑による在来種絶滅のメカニズム.日本生態学会誌 59, 131-142

5)西川 潮・米倉竜次・岩崎敬二・西田 睦・河村功一・川井浩史 分子遺伝マーカーを用いて外来生物の侵入生態を探る:生態系管理への適応可能性.日本生態学会誌 59, 161-166

4)古丸 明・尾之内健次・柳瀬泰宏・成田光好・大竹二雄 EPMA(Electron probe micro analyzer)による塩分濃度の異なる水域で採集されたヤマトシジミ貝殻のSr/Ca比.日本水産学会誌 75, 443-450

3)石川 卓・岡本ちひろ・林 政博・青木秀夫・磯和 潔・古丸 明 日本産アコヤガイPincutata fucata martensiiにおける閉殻筋の遺伝.水産増殖 57, 77-82

2)小幡麻友・佐野菜採・古丸 明 ムラサキイガイのミトコンドリア両性遺伝(DUI)ー精子ミトコンドリアと生殖細胞の密接関係ー.水産育種 38, 61-72

1)河村功一・米倉竜次・谷口義則・片野 修・斉藤憲治 北米ミシシッピ川流域におけるブルーギルの系統地理.Zoological Science 26, 24-34


2008

4)成田光好・川本貴由・磯和 潔・青木秀夫・林 政博・古丸 明・太田博巳 アコヤガイの凍結精子の受精能. Aquaculture 275, 178-181.

3)三宅琢也・中島 淳・鬼倉徳雄・古丸 明・河村功一 ミトコンドリアDNAと形態から見た九州地方におけるニッポンバラタナゴの分布の現状.日本水産学会誌 74, 1060-1067

2)鬼倉徳雄・中島 淳・江口勝久・三宅琢也・河村功一・栗田喜久・西田高志・乾 隆帝・向井貴彦・河口洋一 九州北西部,有明海・八代海沿岸域のクリークにおける外来魚類の分布の現状.水環境学会誌 31,395-401.

1)小幡麻友・清水望世・佐野菜採・古丸 明 初期胚における精子ミトコンドリア分布とシーケンス解析に基づいたマガキ(Crassostrea gigas)のミトコンドリア母系遺伝. Zoological Science 25, 248-254.

2007

11)三宅琢也・河村功一・細谷和海・北川忠生 ニッポンバラタナゴの奈良県内からの初記録.魚類学雑誌 54, 139-148.

10)米倉竜次・河村功一・内井喜美子 侵略的外来種における遺伝的多様性と適応度の間の特異な関係:モデル種としてのブルーギル.Ecological Research 22, 911-919.

9)青木秀夫・古丸 明・成田光好・磯和 潔・林 政博・川本貴由・津本悠也・太田博巳 アコヤガイ精子の大量凍結方法の検討.日本水産学会誌 73,1049-1056.

8) 河村功一・久保田正志・古川未来・原田泰志 種苗放流と生息環境の隔離が天然アマゴの在来集団に与える遺伝的影響.Conservation Genetics 8, 1163-1176.

7) 鬼倉徳雄・中島 淳・江口勝久・三宅琢也・西田高志・乾 隆帝・剣持 剛・杉本芳子・河村功一・及川 信 有明海沿岸域のクリークにおける淡水魚類の出現・個体数とクリークの護岸形状との関係.水環境学会誌30, 277-283.

6)小幡麻友・佐野菜採・河村功一・古丸 明 ムラサキイガイMytilus galloprovincialisにおける精子、未受精卵由来の2種類のM typeミトコンドリアDNAの遺伝.Development Growth and Differentiation49, 335-344.

5)石川 仁・石川 卓・山本秀孝・深尾 彰・横山和仁 アルコールによるヒト末梢血中リンパ球への遺伝毒性はADH1BおよびALDH2遺伝子多型によって調節される.Mutatation Research, 615, 134-142.

4) 川元貴由・成田光好・磯和 潔・青木秀夫・林 政博・古丸 明・太田博巳 アコヤガイ精子解凍後の運動性に対する凍結保存法の効果.Cryobiology 54, 19-26.

3) 太田博巳・桑元貴之・磯和 潔・青木秀夫・林 政博・成田光好古丸 明 アコヤガイの精巣から得られた精子の運動性.Fisheries Science73, 107-111.

2)成田光好・Monthon Grammanee・関口秀夫 伊勢湾におけるシャコOratosquilla oratoriaの個体群動態.日本水産学会誌73,18-31.

1) 佐野菜採・小幡麻友・古丸 明 リアルタイムPCRによるムラサキイガイの雄型と雌型のミトコンドリアDNAの定量.Development Growth Differentiation 49, 67-72.

2006

12)石川 仁 ・石川 卓・宮津 優・栗原和生・深尾 彰・横山和仁 遺伝子多型は喫煙者の末梢血中の染色体傷害を増強させる.Mutatation Research, 599, 135-43.

11)岡本ちひろ・古丸 明・林 政博・磯和 潔 家系間におけるアコヤガイPinctada fucata martensiiの閉殻力の差異.水産増殖 54, 525-529.

10) 鬼倉徳雄・中島 淳・江口勝久・乾 隆帝・比嘉枝利子・三宅琢也河村功一・松井誠一・及川 信 多々良川水系におけるタナゴ類の分布域の推移とタナゴ類・二枚貝の生息に及ぼす都市化の影響.水環境学会誌29, 837-842.

9) 成田光好・Ganmanee M・関口秀夫 伊勢湾におけるハタタテヌメリRepomucenus valencienneiの個体群動態.日本水産学会誌72,860-872.

8) 小幡麻友・西森克浩・古丸 明 中心体付着部位の変化によって起こるタイワンシジミ(Corbicula fluminea)の雄性発生 セタシジミとの比較..貝類学雑誌 65, 247-257.

7) 岡本ちひろ・古丸 明・林 政博・磯和 潔 アコヤガイPinctada fucata martensiiの閉殻力とへい死率および各部重量との関連.水産増殖54,293-299.

6) 石橋 亮・熊本敦子・加藤 武・根本隆夫・古丸 明 利根川河口域に分布するウスシジミ・タイワンシジミの減数分裂過程」,水産増殖 54, 125-134.

5) 古丸 明・熊本・加藤・石橋 亮・小幡麻友・根本 雄性発生シジミにおける雌性前核形成による倍数性上昇仮説. Zoological Science 23, 529-532.

4) 成田光好・細井 崇・長崎勝康・古丸 明 小川原湖産ヤマトシジミの低塩分条件下における産卵の可能性.水産増殖 54, 201-208.

3) 石橋 亮・古丸 明 雄生発生マシジミ二倍体のサイトカラシン処理卵において確認された第2減数分裂停止. Development Growth Differentiation 48, 277-282.

2) 小幡麻友・神谷千里・河村功一・古丸 明 ムラサキイガイの精子ミトコンドリアの雌雄への伝達. Development Growth Differentiation 48, 253-261.

1) 河村功一・米倉竜次・片野 修・谷口義則・斉藤憲治 日本・韓国産ブルーギルの起源と分散.Molecular Ecology 15, 613-621.

2005

3)石川 卓・緒方 進・奥村克純・田口 寛 コメットアッセイによる5種類のモデル物質の金魚Carassius auratus培養細胞に対するDNA損傷性.Cytologia 70, 59-64.

3) 河村功一 ・ 上原一彦 秋産卵型タナゴ カネヒラの仔魚の発生停止における温度の影響. Journal of Fish Biology 67, 684-695.

2) 小幡麻友古丸 明 ムラサキイガイMytilus galloprovincialis胚における精子ミトコンドリアの特異的な局在. Development Growth Differentiation 47, 255-263.

1) 河村功一 ニッポンバラタナゴの隔離小集団における遺伝的多様性の低さと近交弱勢. Zoological Science 22, 517-524.

2004

4) 早川洋一・秋山・宗原弘幸・古丸 明 Dimorphic Sperm Influence Semen Distribution in a Non-copulatory Sculpin Hemilepidotus gilberti. Environmental Biology of Fishes 65, 311-317.

3) 早川洋一・宗原弘幸・古丸 明 Obstructive Role of the Dimorphic Sperm in a Non-copulatory Marine Sculpin, Hemilepidotus gilberti, to Prevent Other Males' Eusperm from Fertilization. Environmental Biology of Fishes 64, 419-427.

2) 渥美貴史古丸 明 ・ 岡本ちひろ 日本産アコヤガイPinctata fucata martensiiと外国産アコヤガイの遺伝的特性. 水産育種 33, 135-142.

1) 河村功一,・米倉竜次・石川正樹・片野 修 ミトコンドリアDNAの制限酵素切断多形から見た日本・韓国産ブルーギルの遺伝的特徴. 水産育種 33, 93-100.

2003

4) 石橋 亮古丸 明 琵琶湖淀川水系,大和川水系におけるタイワンシジミの出現状況. Venus 62, 65-70.

3) 成田光好・Houssain M ・関口秀夫 伊勢湾におけるメガベントスの生物量・個体数の季節・年変動. Benthos Research 58, 75-85.

2) Sola L・Gornung E・直井・郡司・佐藤・河村功一・新井良一 ・上田高嘉 ニッポンバラタナゴとアブラボテにおける18SリボゾームRNAとテロメア配列のFISHマッピングによる類似核型における顕著な細胞遺伝学的相違の解明 Genetica 119: 99-106.

1) 石橋 亮・大久保・青木・宇田木・古丸 明河村功一 タイワンシジミにおける雄生発生.Zoological Science 20, 727-732.

2002

4) 早川洋一・古丸 明・宗原弘幸 Ultrastructural observations of eu- and paraspermiogenesis in the cottid fish Hemilepidotus gilberti (Teleostei: Scorpaeniformes: Cottidae). Journal of Morphology 253, 243-254.

3) 石橋 亮・古丸 明・大久保・清本 サイトカラシンで第一極体放出を阻害すると中心体と染色体が卵内に残り,対照区では見られない第二分裂が出現する.Developmental Biology 244, 37-43.

2) 成田光好・ 羽生和宏・関口秀夫 伊勢湾の海況,プランクトン量と漁獲量の関係(予報). 日本プランクトン学会報 49, 127-135.

1) 成田光好・ 関口秀夫 伊勢湾におけるカニ類の食性. 日本ベントス学会誌 57, 1-12.

2001

4)石川 卓・高井明徳・林 真・上野紘一 マイトマイシンC処理によるドジョウ Misgurnus anguillicaudatus 胚および卵膜除去胚における染色体異常と生残率.Cytologia, 66, 215-219.

3) 河村功一・上田高嘉・新井良一・長田芳和・斉藤憲治・大高裕幸・加納義彦 タイリクバラタナゴのニッポンバラタナゴへの遺伝子浸透. Zoological Science 18, 1027-1039.

2) 河村功一・長田芳和・大高裕幸・加納義彦 ニッポンバラタナゴにおける遺伝的多様性. Ichthyological. Research 48, 369-378.

1) 太田博巳・河村功一・鵜沼辰哉・竹腰 アブラボテ精子の凍結保存. Journal of Fish Biology 58, 670-681.

2000

3) 石橋 亮・古丸 明・近藤高貴 淡水産イシガイで観察された精子球. Zoological Science 17, 947-950.

2) 古丸 明・大久保・清本 マシジミのすべての卵染色体と中心体は第一極体として放出される(マシジミの雄性発生過程、チューブリン抗体による免疫染色). Development Genes and Evolution 210, 263-269.

1) 河村功一 ・ 細谷和海 タナゴの種間雑種における雄性化のメカニズム. Journal of Heredity 91, 464-473.

1999

2) 古丸 明・小西光一 タイワンシジミの殻色3型における非減数精子 Zoological Science 16, 105-108.

1) 河村功一・上田高嘉・青木・細谷和海 タイリクバラタナゴ3倍体の精子の特徴. Journal of Fish Biology, 55, 420-432.

1998

4) 古丸 明・河岸孝明・小西光一 マシジミの雄性発生過程の細胞学的観察. Development Genes and Evolution 208, 46-50.

3) 小西光一・河村功一・古板博文・古丸 明 雌雄同体シジミの精子形成過程. Jounal of Shellfish Research 17, 185-189.

2) 河村功一 タイリクバラタナゴの性決定のメカニズム. Environmental Biology of Fishes 52, 251-260.

1) 河村功一・細谷和海・松田征也 タイリクバラタナゴの透明鱗. Zoological Science 15, 425-443.

1997

4) 古丸 明・小西光一・中山一郎・小林敬典・酒井治巳・河村功一 雌雄同体のシジミの非減数精子のDNA量について. Biological Bulletin 193, 320-323.

3) 河村功一 ・細谷和海 ヒラメ仔魚の形態. Ichthyological Research 44, 389-398.

2) 河村功一 ・細谷和海 三重県宮川水系から発見されたウシモツゴ. Japanese Joural of Ichthyology 44, 57-60.

1) 岡内正典・河村功一  テトラセルミスの大量培養の最適培地と栄養価. Hydrobiologia 358, 217-222.

1996

4) Danton E・清本正人・古丸 明・和田克彦・淡路雅彦・Mathieu M  Comparative analysis of storage tissue and insulin-like neurosecretion in diploid and triploid mussels Mytilus galloprovincialis LMK in relation to their gametogenesis cycle. Invertebrate Reproduction and Development 29, 37-46.

3) 清本正人,・古丸 明・Scarpa J・和田克彦・Danton E・淡路雅彦 ムラサキイガイ人為3倍体における異常配偶子形成,雄の性比の偏り,セルトリ細胞の形態. Zoological Science 13, 392-402.

2) 和田克彦・ 古丸 明 アコヤガイPinctada fucata martensii (Dunker)の白化個体の選抜集団からの外套膜の移植により生産した真珠の色と重さについて . Aquaculture 142, 25-32.

1) 古丸 明・小西光一 タイワンシジミCorbicula leana (Prime)の2鞭毛精子の微細構造. Invertebrate Reproduction and Development 29,193−197.

1995

3) 和田克彦・古丸 明・市村・黒崎 アコヤガイ日本亜熱帯集団の冬季における産卵ピークの出現(Gould, 1850). Auaculture133, 207-214.

2) 古丸 明・Scarpa J ・和田克彦 ムラサキイガイの4倍体の精子微細構造. Journal of Shellfish Research 14, 405-410.

1) 河村功一・細谷和海・福所邦彦 マダイ人為3倍体精子の形態的特徴 Fisheries Science 61, 355-356.

1994

4) 和田克彦・古丸 明 アコヤガイの成長と生存における貝殻色についての選抜効果. Aquaculture125, 59-65.

3) 古丸 明,・小西光一・和田克彦 カキ人為3倍体精子の微細構造. Aquaculture123, 217-222

2) 古丸 明・和田克彦 3倍体アコヤガイから採取した精子と卵を交配させて得られた受精卵の減数分裂過程. Aquaculture 120, 61-70.

1) 古丸 明 ・ 和田克彦 アコヤガイ三倍体の配偶子形成と成長. 水産増殖 42, 541-546.

1993

2) 和田克彦・古丸 明 バカガイの染色体核型. Venus 52, 63−68.

1) Scarpa J・和田克彦・古丸 明 極体放出阻止による軟体動物人為4倍体の昨出.日本水産学会誌 59, 2017-2023.

1991

2) 上田高嘉・佐藤良三・岩田宗彦・古丸 明・小林 The viable 3.5n trouts produced between diploid females and allotriploid males. The Japanese Journal of Genetics 66, 71-75.

1) 古丸 明・和田克彦 ヒオウギガイ受精卵におけるサイトカラシン処理,水圧処理の減数分裂における異なる影響. 日本水産学会誌 57, 1219-1223.

1990

4) 和田克彦・古丸 明 アコヤガイ白色個体の遺伝とその貝殻特性. 日本水産学会誌 56, 1787-1790.

3) Durand P・和田克彦・古丸 明 カフェィン処理によるアコヤガイ三倍体の誘起実験. 日本水産学会誌 56, 1423-1425.

2) 古丸 明・松田浩一・山川 卓・和田克彦 サイトカラシン処理により極体放出を阻止したアコヤガイ卵の減数分裂過程. 日本水産学会誌 56, 1419-1422.

1) 古丸 明・松田浩一・山川 卓・和田克彦 アコヤガイ受精卵の異なる水温における減数分裂受精過程. 日本水産学会誌 56, 425-430.

1989

3) 和田克彦・古丸 明・内村 アコヤガイにおける3倍体の作出. Aquaculture 76, 11-19.

2) 内村・古丸 明・和田克彦・家山・山木・古田 Detection of induced triploidy at different ages for larvae of the Japanese pearl oyster, Pinctada fucata martensii, by microfluorometry with DAPI staining. Aquaculture 76, 1-9.

1) 古丸 明・和田克彦 ヒオウギ人為3倍体における配偶子形成と成長. 日本水産学会誌 55, 447-452.

1988

2) 古丸 明・内村・家山・和田克彦 DAPI染色を用いたDNA顕微測光によるヒオウギ人為3倍体の検出. Aquqculture 69, 201-209.

1) 河村功一・細谷和海・岡崎登志夫・桑原雅之 京都府鴨川水系高谷川で採集されたアジメドジョウ. 日本生物地理学会誌 43, 61-66.

1985

2) 古丸 明・和田克彦 イタヤガイ科4種の核型. Venus 44, 249-259.

1) 和田克彦・古丸 明 ウグイスガイ科5種における核型. Venus 44, 183-192.

1983

1) 林 光武・森 哲・河村功一,・小林秀司・山下晶子・太田英利 八重山群島のトカゲ類の分布に関する新知見. 爬虫両生類研究会誌 26, 15-18.


書評&意見

2014

1)河村功一(2014)BOOK REVIEWS 日本産魚類検索全種の同定.第三版: 中坊徹次(編). タクサ−日本動物分類学会誌− 36, 33−35.

2013

1)河村功一 意見:日本産魚類検索第三版におけるスイゲンゼニタナゴRhodeus atremius suigensisの取り扱いとその問題点について. 魚類学雑誌 60, 190-192.

2008

2)河村功一 書評:Handbook of European Freshwater Fishes. 魚類学雑誌 55, 56.

1)河村功一 新刊紹介:Handbook of European Freshwater Fishes. Ichthyological Research 55, 99.


報告書&プロシーディング

2015

1) 高橋保夫・山田充哉・古丸 明 栃木県内6地点で採集されたシジミの形態および倍数性.栃木県立博物館研究紀要−自然−,32:23-28.

2012

2)長谷川夏樹・日向野純也・井上誠章・藤岡義三・小林節夫・今井芳多賀・山口 恵 アサリ増殖基質としてのカキ殻加工固形物「ケアシェル」の利用.水産技術,5:97-105.

1)青木秀夫・藤原孝之・渥美貴史・石川 卓・古丸 明 冬季の抑制飼育期間におけるアコヤガイの生理状態の指標としての閉核力の有効性.三重県水産研究所研究報告,21:1-6.

2011

1)青木秀夫藤原孝之・石川 卓・渥美貴史・阿部久代神谷直明・古丸 明 抑制飼育期間中におけるアコヤガイの閉殻力および軟体部形質の変動.三重県水産研究所研究報告,20:1-7.

2010

2)青木秀夫渥美貴史阿部久代神谷直明石川 卓古丸 明. 挿核時のアコヤガイの閉殻力と養殖特性および真珠品質との関係.全真連技術研究会報, 24:1-5.

1)宮原寿恵・山田秀幸・佐藤拓哉・原田泰志・山本祥一郎・河村功一 宮川におけるアマゴの遺伝的集団構造.国立台湾博物館紀要特別号14, 93-104.

2008

1) 青木秀夫・林 政博・石川 卓・磯和 潔・太田博巳・古丸 明 アコヤガイの人工授精における媒精時間の違いが受精率および幼生の成長に及ぼす影響.三重県水産研究所研究報告 16, 17-21.

2007

1)青木 秀夫・林 政博・磯和 潔・川元 貴由・太田 博巳・成田 光好・古丸 明 凍結保存精子を用いて発生させたアコヤガイ幼生の成長,生残と摂餌能力.三重県水産研究所研究報告 15, 1-6.

2006

1) 古丸 明 雄生発生の細胞学的メカニズムについて.水産育種 35, 81-86.

1999

3) 河村功一 三重県における淡水魚について. 三重動物学会誌 22, 2-6.

2) 玉置史人・三谷伸也・上岡 岳・古田正美・河村功一 伊勢市内の溜池(五十鈴川水系)で採集されたウシモツゴ. 鳥羽水族館年報10, 33-39.

1) 小林敬典・中山一郎・古丸 明・酒井治巳 DNA多型からみた淡水産二枚貝マシジミの遺伝的特性. DNA多型

1998

2) 古丸 明・小西光一・河村功一 ・酒井治巳 佐賀県産のシジミに見られた貝殻の形態変異について. 養殖研究所研究報告 27, 37-41.

1) 細谷和海・河村功一 ヒラメ尾部骨格の形成と異常. 中央水産研究所研究報告, 12, 97-110.

1997

1) 岡内正典・河村功一 ・水上 譲 イソクリシス(タヒチ株)のヨシエビ幼生に対する餌料価値. 養殖研究所研究報告 26, 1-11.

1995

1) 河村功一 ・ 細谷和海 ニッポンバラタナゴの核型変異. 養殖研究所研究報告 24, 17-21.

1994

1) Scarpa J・古丸 明・和田克彦 ムラサキイガイにおける人為雌性発生の誘起. 養殖研究所報告 23, 33−41.

1993

1) 細谷和海 ・河村功一 ヒラメ鰓弓における骨格形成. 養殖研究所研究報告 22, 1-10.

1991

2) 和田克彦・古丸 明 Estimation of genetic variation in shell traits of the Japanese pearl oyster. 養殖研究所報告 20, 19-24.

1) 河村功一 ・ 細谷和海 改良二重染色法による魚類透明骨格標本の作製. 養殖研究所研究報告 20, 11-18.

1985

1) 古丸 明・和田克彦 Karyotype of the Japanese pearl oyster, Pinctada fucata martensii, observed in the trochophore larvae. 養殖研究所報告 7, 105-107.


総説 Reviews

2015

河村功一 交雑がもたらす遺伝子汚染の実態−雑種に隠された危険性.生物の科学 遺伝 2015年3月号 116-122.

2011

青木秀夫・古丸 明 アコヤガイの閉殻筋力を指標とした育種・養殖管理技術の開発研究. 水産育種 40, 85-96.

1988

古丸 明 二枚貝の染色体操作による育種研究の現状. 水産育種 13, 19-28.


著書 Monographs

2013

三宅琢也・河村功一 タナゴ類における遺伝子浸透 ー見えない外来種ー.(向井・鬼倉・淀・瀬能編) 見えない脅威”国内外来魚” ーどう守る地域の生物多様性ー. pp 67-83. 東海大学出版会, 東京.

2012

米倉竜次・河村功一 外来生物の遺伝的構造と小進化。吉田・鏡味・加藤(編)、pp.72-85. 淡水生態学のフロンティア.共立出版, 東京.

2011

2)河村功一 遺伝子浸透--遺伝的乗っ取りのメカニズム. 西川・宮下(編), pp. 2-22. 外来生物−生物多様性と人間社会への影響−. 裳華房, 東京.

1)河村功一 イタセンパラとは−その起源と特徴.絶体絶命の淡水魚イタセンパラ−希少魚と川の再生に向けて(渡辺・前畑編),8-25,東海大学出版会,東京.

2010 

河村功一 タナゴ類.野生動物保護の辞典(野生生物保護学会編),628-633, 朝倉書店,東京.

2006

古丸 明 シジミの雄性発生.新編精子学.東京大学出版会, 東京. 

古丸 明 ミトコンドリアDNAによるシジミの種判別.水産物の原料・産地判別(日本水産学会編),恒星社厚生閣,東京.

河村功一 交雑育種.水産大百科(水産総合研究センター編),朝倉書店,東京.

河村功一 ウシモツゴ他.三重県版レッドデーターブック2005 動物(三重県環境森林部自然環境室編),142-143, 148-149, 153-154, 三重県環境保全事業団,津.

2005

加納義彦・原田泰志・河村功一 ニッポンバラタナゴー外来種と隔離がもたらしたものー.希少淡水魚の保全と未来ー積極的保全のシナリオー(片野・森編),信山社,東京.

河村功一 スイゲンゼニタナゴの価値.希少淡水魚の保全と未来ー積極的保全のシナリオー(片野・森編),信山社,東京.

1990

古丸 明・和田克彦 Gametogenesis of triploid Japanese pearl oyster, Pinctada fucata martensii. In: Hoshi, M. and Yamashita, O., Editors, 1990. Advances in Invertebrate Reproduction (5th ed.), Elsevier, pp. 469?474.


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