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「アグリビジネス創出フェア2015」及び「アグリビジネス創出フェア 2015in東海」に出展しました

 2015年11月18~20日の3日間、東京都江東区の東京ビッグサイトで、技術交流展示会「アグリビジネス創出フェア2015」が開催され、 三重大学大学院生物資源学研究科が最先端の研究を出展しました。
 このイベントは、「農林水産・食品産業分野における産学官連携によるマッチング促進」を目的として、農林水産省が主催となり、毎年東京で開催されています。 出展者は、大学関連機関以外に民間企業、都道府県の試験場、独立行政法人等が最新の技術の展示を行いました。 今年の参加者数は3日間の合計で34,860人となり、活発な交流が行われました。三日間を通して様々な研究発表があり、三重大学生物資源学研究科からは田丸浩教授の「未利用柑橘類廃棄物からのバイオ燃料製造プロセスの開発」 をテーマとした発表が行われ、多くの聴講者が聞き入っていました。


 本学のブースでは、教員の研究シーズをポスターやデモ機の展示で紹介しました。
 例年産学連携の成果として純米大吟醸梅酒「三重大學」、附属農場の梅酒の梅の実ジャムの試飲・試食を行っておりますが、今年は10月から新発売した純米吟醸酒「三重大學~トレセ~」も並びました。会期中は生物資源学部の教員が交代で研究紹介を行い、各研究室の学生も説明に、アピールにと大活躍しました。ブースには大勢の企業・団体の方にお越し頂き、盛況のうちに終了しました。


 今年は主催者ブース「大学は美味しい!!」企画にも参加し、三重大学が誇る大学ブランド商品を全国の方々に味わってもらえるよう大学生協と協力 し、出展してまいりました。三重大学カレー・三重大学欧風ジビエカレーの試食食べ比べなどを行い、来場者の方からは多くのお褒めの言葉を頂きました。

 会期終了後の11月25日(水)、愛知県名古屋市のウインクあいちにて、「アグリビジネス創出フェア2015in東海」が行われました。このイベントは、「アグリビジネス創出フェア2015」の東海版として、農林水産省とNPO東海地域生物系先端技術研究会が主催となり、毎年開催されております。出展者は、高校・大学関連機関(岐阜大学、中部大学など)のほか、東海地域における6次産業に関わる企業・団体、あわせて43団体が展示を行いました。
 三重大学大学院生物資源学研究科からは亀岡孝治教授・橋本篤教授の「スマート六次産業化を実現するフードシステムの構築」「革新的技術創造促進事業(異分野融合共同研究)」の研究発表、幹渉教授の「海洋生物由来の『美と健康』を創る物質の探索と活用」の研究発表を出展いたしました。