平成26年度オープンキャンパス2014

生物資源学部オープンキャンパス2014は大盛況のうちに終了しました。 たくさんのご来場ありがとうございました。

※生物資源学部オープンキャンパス2014は終了しました。以下は参考情報として残してあります。


 2014年の生物資源学部オープンキャンパスは8月8日(金)に開催します! 三重大学生物資源学部を目指している人も、考え中の人も、ぜひ一度実際にキャンパスに来てみてください!

事前申し込み

 事前の参加申し込みは、次の「三重大学オープンキャンパス」のページから行うことができます。

開催日時・場所

日時 2014年(平成26年)8月8日(金) 11:20~16:00
場所 生物資源学部校舎
受付 生物資源学部校舎1Fピロティ
アクセスマップ アクセスマップ(ウェブページ版)

昨年のオープンキャンパスの様子

ガイドブック

 オープンキャンパス当日お渡しするガイドブックを事前にダウンロードできます。

開催予定のイベント

  • 学部ガイダンス(大講義室) ・・・ 生物資源学部の紹介とオープンキャンパスのガイダンスをします
  • 体験授業(大講義室)各30分
    体験授業① 坂本 竜彦・教授 共生環境学科
    「大学で何を学ぶのか~持続的な地球システムに向けた未来ビジョン~」
    体験授業② 柿沼 誠・准教授 生物圏生命科学科
    「海藻の環境応答とその分子解析─養殖ノリの病障害抑制を目指して─」
    体験授業③ 松井 隆宏・准教授 資源循環学科
    「食料消費における「おもいやり」は誰のため?─人間の行動を科学する "経済実験" によるアプローチ─」
  • 学科・フィールドサイエンスセンター紹介ブース
    資源循環学科(211室)
    資源循環学科では、生物資源を効率よく、環境にやさしい方法で循環利用するための技術開発や新しい社会をデザインする人材を育成し、調和のとれた循環型社会を構築することを目指しています。学科ブースでは,研究・教育についてのポスターや展示を自由にご覧いただけます。スタッフにもお気軽にお声がけください。関心があるテーマが見つかれば,見学先の研究室もご紹介します。
    共生環境学科(211室)
    共生環境学科では、陸・海・空が複雑に連動する地球生態システムの中で、私たちがどのように共生するのかを、日々,研究・教育しています。学科のアピールポイントは、伝統、広い視野、現場に強い、そしてなにより充実の学生サポートです。学科ブースでは、熱すぎる教員と親切な先輩たちが、研究・教育内容のポスターや展示物を用いて、環境にやさしい生産システムや持続可能な社会構築に関して夢を語ります。私たちと熱くなりたい方も将来が定まっていない方も共生環境学科のブースを覗いてみてください。
    生物圏生命科学科(211室)
    生物圏生命科学科には、応用生命化学コースと海洋生物科学コースの2コースがあります。学科ブースでは、教員や学生が各自の研究内容について、ポスターや展示物を用いて分かりやすく概要説明をさせていただくとともに、大学生活などの身近な話題など、色々なご質問にもお答えいたします。分からない事がありましたら、学科ブースのスタッフに気軽にお尋ねください。
    FSC(フィールドサイエンスセンター)・勢水丸(216室)
    生物資源学部には充実した附属教育研究施設があります。フィールドサイエンスセンター(演習林・農場・水産実験所)と練習船「勢水丸」です。これらの施設を使って、「自然の多様性」、「陸と海の相互依存性」、「自然と生物生産の関係」を体験的に理解する実習を行っています。「山の頂きから海の底まで」が教育のモットーです。ブースでは展示物の他、実習のビデオも上映していますので、ぜひ見に来てください。
  • 入試相談室(220室)
    入試相談室では、教員と入試担当職員が,入学試験(一般試験,推薦入試)だけでなく、各学科の教育と研究内容について皆さんの質問にお答えします。
  • 学生生活紹介ブース(219室)
    生物資源学部の先輩学生が、三重大学の学生生活を学生目線から大公開!「大学生の一日のスケジュールはどんな感じ?」、「部活・サークル、アルバイト事情はどうなっている?」、「通学と下宿の違いについて知りたい!!」など、高校生の皆さんが気になるキャンパスライフの一例を紹介します。また、現役学生による相談コーナーもあります。気になることがあればお気軽にお越し下さい。
  • 生物資源LINEブース(217室)
    生物資源学部の教育・研究は、地元地域や海外の研究機関・大学と連携して行っています。このブースでは、国際的・地域的につながっている(LINE)活動を紹介します。国際交流部門では、インドネシア・スリウィジャヤ大学およびパジャジャラン大学とのダブルディグリー制度等について、留学生が英語と日本語で紹介します。USR(University Social Responsibility)部門では、環境先進大学における「生物資源学部の環境への取り組み」、男女が対等の立場で互を尊重しながら教育・研究を行う「男女共同参画」への取り組み、高等学校と連携して授業を進める高大連携事業など「教育の普及」への取り組みを紹介します。
  • 研究室自由見学・・・原則すべての研究室を開放します