「紀南地域の中学生を三重大学に振り向かせよプロジェクト」が開催されました

本研究科 岡島賢治教授を 中心として進めている「三重スマートヴィレッジプロジェクト」の関連科目である共通教育科目「みどりのアントレプレナーシップ論」(担当 藤山宗准教授岡島賢治教授)の授業で、 三重大学生が大学の魅力を発信するCM製作プロジェクト第2弾が進行しています。
3月26日(木)に「紀南地域の中学生を三重大学に振り向かせよプロジェクト」が開催され、 申込のあった中学生11名(保護者3名)を大学へ招待し、動画で示した魅力を実際に体感いただきました。



詳しくは下記をご覧ください。

https://www.mie-u.ac.jp/news/topics/2026/03/post-4080.html

三重大学みえの未来図共創機構における地域共創展開センタープロジェクトの一つである「三重の農業地域から日本の未来を拓くスマートヴィレッジ化構想」では、地域共創による地域課題解決に取り組んできており(https://www.rcdc.mie-u.ac.jp/project-mihama/)、本プロジェクトを加速化させるために、今年度、新たに、「みどりのアントレプレナー論」が開講されました。みどりのアントレプレナー論の活動として、三重県の南部に位置する紀南地域における魅力の発信をとおして、紀南地域の持続可能な農業や自然環境の美しさ、歴史・文化の深みを表現する「みどり」を活用できるマインドの育成に取り組んでいます。
パンフレット