一色正教授らの論文が日本魚病学会誌(Fish Pathology)に掲載され、プレスリリースが行われました。

生物圏生命科学専攻の一色正教授(海洋生物学講座 先端養殖管理学 研究室) が、福井県立大学海洋生物資源学部の宮台俊明名誉教授、末武弘章教授、 瀧澤文雄准教授らとの共同研究で、養殖トラフグに甚大な被害をもたらす 「口白症(くちじろしょう)」の病原ウイルスのゲノムの一部を発見し、 このゲノムを検出することによって口白症を確定診断することを可能にしました。

本成果は、2021年3月15日、日本魚病学会誌「Fish Pathology」に掲載され、プレスリリース後、新聞各社(福井新聞、日刊県民福井、日刊水産経済新聞、日刊みなと新聞)に掲載されました。

論文:
Exogenous RNA Segments Detected Specifically in the Brain of Kuchijirosho (snout ulcer disease)-infected Fugu Takifugu rubripes: Molecular Diagnosis Tool for Kuchijirosho

Tsuyoshi Katou, Mayuka Kitamura, Tomoki Maeda, Tomoyuki Odaka, Fumio Takizawa, Hiroaki Suetake, Tadashi Isshiki, Toshiaki Miyadai

⇒ 詳細は,以下三重大リサーチナビサイトをご覧ください。

https://www.mie-u.ac.jp/R-navi/release/cat775/post-37.html


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