指定棚田地域「西山の棚田」の休耕田で生物資源学部の学生がコメ作り


棚田米作り「西山の金稲(きね)」に取り組んでいる皆さん

令和8年度から伊賀市の指定棚田地域「西山の棚田」において、西山の棚田振興協議会と三重県農林水産部の協力のもと、本学生物資源学部2年生の近藤百晏さんを含む学生20名が参加し、棚田米作り「西山の金稲(きね)」に取り組んでいます。 振興協議会の重倉貢会長らが西山の棚田の休耕田を開墾し、今年5月24日に生物資源学部の学生が「みえのゆめ」の作付けを行いました。以降月に2回程度、電柵の設置、草刈り、コメ袋のデザイン作成、収穫、精米、袋詰めなどを振興協議会の方に教えてもらいながら、棚田米の生産について学び、地域のみなさんと交流する中で農村地域への理解を深めています。次回の活動は8月10日を予定しています。

ディクソン千尋助教

朝日新聞電子版2026年5月25日
国指定「西山の棚田」の休耕田で米作り 地元の振興協議会と三重大学
中日Bizナビ2026年5月25日
棚田の実態を学ぶ 三重大生、伊賀市西山の休耕田で稲作

7月25日、中日新聞ならびに中日新聞電子版に、生物資源学部の学生らと ディクソン千尋助教(地域共創展開リンク、本研究科 兼務教員、土壌圏システム学研究室)による棚田で見られる生物についての取組みが『棚田の豊かな生態系、魅力PR 三重大生と住民が協力、伊賀市・西山の「生き物マップ」』というタイトルにて紹介されました。

 詳しくは下記をご覧ください。 

中日新聞電子版 2026.7.25
棚田の豊かな生態系、魅力PR
三重大生と住民が協力、
伊賀市・西山の「生き物マップ」

 関連リンク 

7/25中日新聞に生物資源学部の学生らとディクソン千尋助教による
棚田で見られる生物についての取組みが紹介されました。
土壌圏システム学研究室 マスコミ報道に関する記事アーカイブ
パンフレット