10月3日発刊の中日こどもウイークリーSDGs×NEWS 6・7面の「未来のごはんを守る!スマート農業」と題した記事にて、
藤山宗准教授(地域共創展開リンク、本研究科 兼務教員)によるスマート農業に関するコメントや自動収穫ロボット開発などについて紹介されました。
記事掲載にあたり、中日新聞社から、工学部の池浦良淳教授(自動収穫ロボット開発)、岡島賢治教授、藤山宗准教授が取材を受けました。
三重大学みえの未来図共創機構における地域共創展開センタープロジェクトの一つである「三重の農業地域から日本の未来を拓くスマートヴィレッジ化構想」では、地域共創による地域課題解決に取り組んできており(https://www.rcdc.mie-u.ac.jp/project-mihama/)、本プロジェクトを加速化させるために、2025年度より「みどりのアントレプレナー論」が開講されています。みどりのアントレプレナー論の活動として、三重県の南部に位置する紀南地域における魅力の発信をとおして、紀南地域の持続可能な農業や自然環境の美しさ、歴史・文化の深みを表現する「みどり」を活用できるマインドの育成に取り組んでいます。
中日こどもウイークリー(三重大学外部のホームページです。) 三重の農業地域から
日本の未来を拓く
スマートヴィレッジ化構想