第46回三重大学定例記者懇談会が開催され、本研究科の附帯施設水産実験所における地域共創活動について紹介しました。

6月15日(木)、「第46回三重大学定例記者懇談会」が開催され、本研究科の松田浩一教授が、附帯施設水産実験所における地域共創活動について報道機関の方々に紹介しました。
水産実験所では、専任教員3名(松田浩一教授、岡辺拓巳准教授、山本康介助教)がスマート水産業の開発と現場導入、水産・海洋ビッグデータの収集と解析、ブルーカーボン関連の調査研究等様々な研究活動や学生に対する教育活動を実施しています。また、地域共創活動も積極的に実施しており、三重県の漁業振興に貢献する活動として「志摩半島における藻場の衰退に関する研究(三重県藻場研究会の活動)」や「次世代漁業生産リサーチセンター」の設立、持続的な海女漁業の実現に向けた調査研究などを通じて地域の生産者や自治体を支援しています。このほか、伊勢志摩地域の教育機関と連携した活動として、三重県立水産高校とはアオリイカやマナマコの増殖、鳥羽市の小中学生を対象とした海洋教育を推進する鳥羽海洋教育研究センターとしての活動も実施しています。



松田浩一教授


第46回三重大学定例記者懇談会について、詳しくは下記サイトをご覧ください。

 定例記者懇談会(2023年度)

 第46回三重大学定例記者懇談会を開催しました(6月20日)










パンフレット