10/1中日新聞朝刊に、西山の棚田で稲作に取り組んだ生物資源学部の学生らについて掲載されました。

9月27日、指定棚田地域「西山の棚田」で稲作に取り組んだ生物資源学部2年の学生らと住民の交流会が開催され、10月1日中日新聞朝刊14頁にて掲載されました。

令和8年度から伊賀市の指定棚田地域「西山の棚田」において、西山の棚田振興協議会と三重県農林水産部の協力のもと、本学生物資源学部2年生の近藤百晏さんを含む学生20名が参加し、棚田米作り「西山の金稲(きね)」に取り組んでいます。 振興協議会の重倉貢会長らが西山の棚田の休耕田を開墾し、今年5月24日に生物資源学部の学生が「みえのゆめ」の作付けを行いました。以降月に2回程度、電柵の設置、草刈り、コメ袋のデザイン作成、収穫、精米、袋詰めなどを振興協議会の方に教えてもらいながら、棚田米の生産について学び、地域のみなさんと交流する中で農村地域への理解を深めています。

ディクソン千尋助教


棚田米作り「西山の金稲(きね)」に取り組んでいる皆さん(ディクソン千尋助教提供)

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