東紀州サテライトである天満荘は2025年で築100周年を迎え、
100周年記念の一環として軸組模型とジオラマ模型が制作されました。
2025年1月26日~28日の間、生物資源学部本館2階Dゾーン(森のエリア)でのジオラマ模型・軸組模型を展示しています。
模型は、木質資源工学を学ぶ、本学部の学生の皆さんが制作しました。
講義前後の予習復習や余暇の息抜き等に利用されるスペースですので、利用者の皆さんには、模型の方もご覧いただければと思います。
当エリアは、「森のエリア(森林・林業のイメージ)」として位置づけられているコーナーであり、
演習林技術スタッフが中心となり2023年7月22日・8月5日、木質化工事が実施され
利用者の皆さんがリラックスして過ごすことのできる空間になっています。施工後のⅮゾーンは、スギの優しい香りがほのかに漂います。
2025年1月26日~28日の間、生物資源学部本館2階Dゾーン(森のエリア)にて、東紀州サテライトである天満荘築100周年記念:ジオラマ模型・軸組模型を展示しています。
2023年7月22日・8月5日、木質化工事後の様子。 ※写真は演習林スタッフご提供
関連リンク
木質資源工学研究室
https://www.bio.mie-u.ac.jp/academics/master-15/dep01/course02/lab14/