東京海洋大学 廣野育生教授、本研究科 一色正教授らの研究グループは、ズワイガニから発見された唯一のウイルスChionoecetes opilio bacilliform virusのゲノムを解読し、養殖エビのホワイトスポット病の原因ウイルス(White spot syndrome virus、WSSV)と近縁であることを明らかにしました。
さらに、このウイルスの学名 Whispovirus lacteolymphae を提唱し、国際ウイルス分類学協会にWSSVの近縁種として2026年2月に承認されました。
詳しくは東京海洋大学 海洋生命科学部サイトをご覧ください。
東京海洋大学 海洋生命科学部 ニュース
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— 三重大学生物資源学部 (@miebioOC) June 25, 2026
【ズワイガニから発見された唯一のウイルスの学名を命名】東京海洋大学 廣野育生教授,本研究科 一色正教授らの研究グループは,ズワイガニから発見された唯一のウイルスChionoecetes opilio bacilliform virusのゲノムを解読し,養殖エビのホワイトス...