10月7日、四日市市リカレント教育・リスキリングセミナー「分析の世界 ~基本・基礎を振り返り応用を身に付ける~」の第2回講座が開催され、
本研究科の勝崎裕隆准教授(生物圏生命科学専攻 生命機能化学講座 生物機能化学研究室)が、
講師を務めました。「学部及び学内機器設備でできること、天然物を材料とした有機化合物研究について」と題した講義を行いました。
本講義では、本学が保有するさまざまな分析機器・設備について紹介するとともに、有機化合物の分析に用いられるクロマトグラフィーやNMR(核磁気共鳴)、質量分析などについて、それぞれの特徴や分析方法を詳しく解説しました。
勝崎裕隆准教授による講義の様子