生物資源学部で開発された酒米の希少種『弓形穂(ゆみなりほ)』を原材料に明野高校の生徒らがつくる純米吟醸酒「明野さくもつ」が、各メディアにて報道されています。

生物資源学部で開発された酒米の希少種「弓形穂(ゆみなりほ)」を原材料に明野高校の生徒らがつくる純米吟醸酒「明野さくもつ」が、各メディアにて報道されています。
2022年1月25日、三重県 雇用経済部 中小企業・サービス産業振興課が、優れた県産品を認定する「2021みえセレクション」(18品)の一品に「明野さくもつ」が選定されました。
このニュースは、2022年02月02日産経新聞、2022年02月01日伊勢新聞、2022年01月30日中日新聞 等各メディアにて報道されました。

「弓形穂(ゆみなりほ)」につきましては、本研究科の関谷信人教授(資源循環学専攻 国際・地域資源学講座 国際資源植物学教育研究分野)、長菅輝義教授 (附属紀伊・黒潮生命地域フィールドサイエンスセンター 附帯施設農場 )が携わられています。


詳細につきましては、下記サイトをご覧ください。(三重大学外のホームページです。)
➡ https://www.pref.mie.lg.jp/CHISANM/HP/mieselection/79702046018_00001.htm
➡ https://news.yahoo.co.jp/articles/13a885b23c1403ab53cc0fc7d583b2d754e4483c

 
『弓形穂(ゆみなりほ)』の活用に関するプロジェクト推進の様子(2018年08月07日)


国際資源植物学研究室につきましては、下記サイトをご覧ください。
➡ https://crop.glocal.bio.mie-u.ac.jp/

附帯施設農場につきましては、下記サイトをご覧ください。
➡ https://www.bio.mie-u.ac.jp/junkan/agrobio/farm/


パンフレット