三重大学と熊野林星会が共同開発したセーザイゲームの活用が、製材所・大学など県外にも広がっています。

 平成29年度に、三重大学と熊野林星会により、林業を簡単に学べる「木育プログラム」としてセーザイゲームが開発されましたが、現在、同ボードゲームの活用が製材所・大学など県外にも広がっており、各メディアにて報道されています。
 令和3年度には、熊野材の普及を目的とした木育活動を行う「熊野林星会」と、本研究科の山本康介助教が中心となりセーザイゲームがブラッシュアップされ、全国展開が進められています。
2022年12月15日には、三重県主催にて、高校生を対象とした森林・林業勉強会が開催され、 セーザイゲームが活用されています。


(写真は、熊野林星会ご提供)



報道の詳細は、下記をご覧ください。(三重大学外部のホームページです。)
NHK 三重NEWS WEB
➡ https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20230116/3070009671.html
三重県ホームページ
➡ https://www.pref.mie.lg.jp/GNORIN/HP/m0123900030.htm
2023.5.30 中日新聞
➡ https://www.chunichi.co.jp/article/699469
令和3年度 顔の見える木材での快適空間づくり事業
➡ https://moku-expansion.com/pdf/9004.pdf
三重の林業2022年3月No.427  10ページ
➡ http://www.zc.ztv.ne.jp/wnr14qh2/2203.pdf
顔の見える木材での快適空間づくり事業
➡ https://moku-expansion.com/a9004/1_index_detail.php



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