黒潮と異常気象は予測できるのか?
~大気・海洋・生物研究者たちの闘い~
3月17日(火)、本研究科の附属練習船「勢水丸」は、
「黒潮流域圏における生物資源と環境・食文化教育のための共同利用拠点」として、
平成 22 年度 から文部科学省教育関係共同利用拠点体制強化事業に取り組んでおります。
この拠点活動一環として、本年度もシンポジウムを開催いたします。
プログラム
14:00~14:10
開会挨拶 塚 田 森 生(生物資源学研究科・副研究科長(教育担当))
14:10~14:40
日本近海に現れた"100年後の海"
~黒潮大蛇行と黒潮続流北進による記録的昇温~
杉 本 周 作 氏(東北大学大学院理学研究科・准教授)
14:40~15:10
勢水丸による海洋前線帯の大気海洋集中観測
本 田 明 治 氏(新潟大学自然科学系・教授)
15:10~15:40
三陸のアカウミガメには好きな水温がある?
~水温上昇による回遊変化をバイオロギングで実証する~
小 山 初 菜 氏(東京大学大学院農学生命科学研究科・修士2年生)
15:40~16:00 休憩
16:00~16:50 総合討論
16:50~17:00
閉会挨拶 立 花 義 裕(共同利用拠点支援室長)
日 時
令和8年3月17日(金)14:00~17:00(受付 13:30)
場 所
三重大学地域イノベーションホール(地域イノベーション研究開発拠点D棟3階)
※ キャンパスマップ Ⅲ-2 ブロックの 「R 地域イノベーション研究開発拠点」です。
参加無料、どなたでも参加できます。事前申し込み不要。
詳細は、リンクのポスターをご覧ください。
※来場者の皆様へ
地域イノベーション研究開発拠点D棟から3階へお越しいただき、受付けをお願いいたします。
