木村妙子教授が参加した有人潜水調査船「しんかい6500」による研究成果が、国際学術誌に掲載されました 。


「しんかい6500」でクスミアカフウリュウウオを採集したJAMSTEC研究員の波々伯部夏美さんと 本研究科 木村妙子教授(左端)、「しんかい6500」パイロットの大西琢磨さん

本研究科の木村妙子教授 (生物圏生命科学専攻海洋生態学研究室) が参加した、有人潜水調査船「しんかい6500」による調査の成果が論文として公開されました。
本研究は、東海大学の手良村知功氏を筆頭著者とする共同研究によるもので、2024年6月の東京大学大気海洋研究所・JAMSTEC共同利用航海(YK24-09S/首席研究員:波々伯部夏美氏)において、志摩半島沖の水深900mから採集された魚類「クスミアカフウリュウウオ」を対象としています。 本論文は、国際学術誌『Thalassas: An International Journal of Marine Sciences』に掲載されました。

文献へのアクセス

https://doi.org/10.1007/s41208-025-00986-1

関連リンク

(三重大学外部のホームページです。)
東海大学の紹介記事 2026.1.23
本研究科ホームページ 2024.06.25
木村妙子教授が、熊野灘の海底900mをしんかい6500で調査しました。
生物資源学部:論文情報アーカイブ
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