分子遺伝育種学

育種とは,人間にとって望ましい方向へ生物の遺伝的性質を改変する技術であり,品種改良と言い換えることもできる。私たちの研究室では,植物の育種にとって重要な生殖機構(受粉・受精,自家不和合性,花器官形成など)の研究を中心に,遺伝子・ゲノムレベルでの研究を行っている。また,植物への遺伝子導入技術を用いて,育種に有用な遺伝子の機能解明や遺伝子組換え植物の作出を進めている。
マスコミ報道
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業界専門紙「WWDJAPAN」webサイトに、諏訪部教授によるコメントが掲載されました。
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NHKにて、神事や伝統行事を国産の麻でまかなおうという取組について諏訪部教授によるコメントが放映されました。【動画配信中】
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12/24三重大学と三重県薬事工業会の産学連携に関する包括協定調印式を行われ,各メディアにて報道されました。
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NHKにて、神事用の大麻に使う機械の復元について諏訪部教授によるコメントが放映されました。【動画配信中】
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諏訪部圭太准教授らが、シロイヌナズナが自殖へと進化した仕組みを解明し、読売新聞朝刊に掲載されました!
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諏訪部圭太准教授らによる論文がスイスの科学誌Frontiers in Plant Science(電子版)に掲載され、新聞各社に報道されました!